第3回 四ツ谷駅・防衛省前アピール(2014.10.14)

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辺野古リレー、四ツ谷駅麹町口からスタート!

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「おおうらわん 辺野古の海を埋め立てるな」

四ツ谷駅前から防衛省前まで5分ほど歩きます

四ツ谷駅前から防衛省前まで5分ほど歩いて移動します

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どこにも軍事基地はいらないよ!

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辺野古のゲート前のアクションに連帯して座ります

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20名以上で座ると、なかなかの迫力!

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来週も来るからねー!もっと大勢でアピールしましょ!

台風一過の東京。時々、強い風が吹きつつも、定例行動が取り組まれました。

四谷駅頭でのアピールも3回目となり、通行中の方々も慣れてきたのか、ビラの受け取りも徐々によくなってきました。

「これから本格的なボーリング調査と工事が始まってしまう。上智大の学生のみなさん、いっしょに辺野古に行こう!」

「集団的自衛権の行使容認、秘密保護法の施行と、戦争のできる国づくりが進んでいる。辺野古の新基地建設を止め、戦争を止めよう」。次々とマイクアピールを行いました。

続いて防衛省に向かいます。人数も今回は増えて、25人に!

初めて参加した仲間が怒りを込めてマイクを握りました。

「防衛省のみなさん!沖縄は日本ではないんですか!沖縄が拒否しているのに、米軍基地を押し付けるのは差別ではないんですか!」

「普天間基地の移設は、最低でも県外だ!」

「無理やり辺野古に基地を作ろうとすれば、ますます沖縄の怒りは燃え上がる。私たちも倍する人数で防衛省を包囲するぞ!」

辺野古の基地建設によって、地元の漁師(ウミンチュ)は人知れず苦悩しています。そのルポも一部、読み上げられました。

この間、全国で米軍基地建設が進められています。沖縄でも高江ヘリパッド建設、ヤマトでは京丹後Xバンドレーダーの設置。こうした動きも防衛省によって進められているので、辺野古新基地建設と合わせてその中止を求めました。

最後に参加者は一斉に座り込み、一人ひとりが交代して、防衛省に向けてシュプレヒコールを浴びせました。

なかには「おいしいご飯を食べようよ!」というシュプレヒコールも。行動のあと、「あれはよかったねー」などと話していると、「誰かを犠牲にしておいしいご飯が食べられますか? と防衛省の職員に問いかけたかったってこともあるんです」とのこと。深く共感しました。

来週はもっと多くの方々にご参加いただき、東京からも「これ以上基地を作るな〜!」と一緒にうったえていきましょう。

ルポはここから読めます。
(第9回「海人(漁師)の尊厳を奪い続ける国~ある漁師の肖像」三上智恵の沖縄撮影日記/マガジン9)

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