第4回 四ツ谷駅・防衛省前アピール(2014.10.21)

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毎週火曜日午後18時半から四ツ谷駅前麹町口すぐ!

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な、なんとカンパをいただきました!!感涙(T0T)

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「辺野古リレー」としてXバンドレーダー搬入に抗議

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続けて他の2団体が抗議の申し入れを行いました

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次々と米軍基地建設をすすめる防衛省に抗議アピール

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もちろん今回も辺野古リレーはすわります!!

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すわりこみを尻目に足早に帰っていく防衛省職員

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突如防衛省前に辺野古の海が! 割とグダグダでした!

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京丹後にも辺野古にも高江にも、米軍基地いらない!

4回目を迎えた定例行動。駅前では野菜直売セールが行われており、商売に差しさわりがないか若干、気にしながらもアピール開始。

「沖縄の人たちは新基地建設反対が8割。この声を無視して菅官房長官は『粛々と基地建設を進める』と言ってます。政府中枢の東京に住む私たちこそ、基地反対の声をあげよう
!」と口火を切ります。

今回は辺野古を訪問したメンバーが次々と発言。沖縄戦を体験したお年寄りがどんな思いでキャンプシュワブ・ゲート前での座り込みを続けているのか等、現地で見聞したことを
語りました。

ビラを撒いているメンバーに対し、通行人のある女性が近寄って来て、「私は行けないので、カンパを預かってもらえますか?」とお札を差し出してくれました。まだカンパの呼びかけを一切行っていないのに、誠に嬉しい限りです。このお金は、辺野古派遣のため大切に使わせていただきます。

さて場所を防衛省に移す頃には、参加者ももっと増えて30人に。これまでで最大の結集です。

じつはこの日の早朝未明、京都・京丹後市宇川地区に、米軍Xバンドレーダーが強行搬入されました。辺野古同様、地元の反対の声があるにも関わらず、です。私たちは急きょ、これに抗議する申し入れ書を防衛省に突きつけることにしました。

辺野古リレーの「抗議要請書」はこちら。(PDFがひらきます)

私たちの他にも、「I care about you TAKAE」「反日の会(仮)」の2団体が抗議文を携え、門前で読み上げました。朝鮮半島や中国に向けた米軍のレーダーが新たに設置されることは、東アジアの「安全安心」を脅かします。京丹後市の現場でたたかっている仲間と連帯し、抗議文を防衛省の地方協力課職員に手交しました。

続いて整然と座り込みを開始し、辺野古でのボーリング調査再開の動きを許さないぞ、とシュプレヒコールを浴びせつつ、いきなり趣向を変えて、「辺野古の海」をイメージしたパフォーマンスを行いました。参加者全員で青い画用紙を持ってウェーブを反復。それがイメージどおり見えるか不安は残るものの、硬軟取り混ぜた抗議方法は防衛省職員にいささかの衝撃を与えたのではないでしょうか。

防衛省を包囲するぞ!辺野古の埋め立てを許さないぞ!

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