第5回 四ツ谷駅・防衛省前アピール(2014.10.28)

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ビラを配っていると、話しかけてきてくれる人も

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辺野古から戻ったばかりの方が切々とうったえます

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ゲート前にならい、防衛省の正門前の横断歩道で抗議!

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2度目は警察にはばまれてしまいました

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警察の制止に一時騒然。通しなさいってばー!

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そして辺野古リレーは今日もすわります

定例行動も早くも5回目。最初が9月30日なので、開始して1ヶ月が経ちました。

四ツ谷駅前での第一声は、「県知事選の結果に関わらず『着実に基地建設を進める』という江渡防衛大臣は、沖縄の声なんか無視するといっているのと同じ。安全保障の名の下に、いつまでも沖縄を踏みつけていいんでしょうか!」。続いて参加した仲間からのアピールが続きます。

防衛省前に移動すると、辺野古から帰ってきたばかりの仲間がマイクをとりました。抗議船の船長が不慮の死を遂げたことに触れながら、あくまで基地建設を続行しようとする防衛省に強く抗議するものでした。

さらにキャンプシュワブ内で、住民への告知もなく、アスベストを含む施設の解体工事がおこなわれようとしていることに対し、29日、キャンプシュワブのゲート前で阻止行動をするとの情報が伝わってきました。

この現場の攻防に応えるものとして、私たちは、防衛省正門ゲート前で抗議行動を繰り広げました。この抗議行動に対し、警察官が「無届けデモだ。中止せよ」と不当な介入をしてきたため、途中でやめざるをえませんでした。

しかしこれからも辺野古とつながる東京での行動を私たちは続けて行きます。

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