辺野古リレー 新宿駅西口アピール 2015年もやるよ!

※上の写真は、辺野古・キャンプシュワブゲート前のマイク・スタンドです

辺野古リレー ~辺野古のたたかいを全国へ
新宿駅西口アピール・上映にご参加ください!

<ねらい>
★日米政府による沖縄・辺野古の新基地建設を今すぐやめさせること。
★メディアが伝えない辺野古の暴力工事の実態と、現地の人々の闘いを広く伝えること。
★沖縄に基地を押し付け、集団的自衛権で他国に侵略戦争をする安倍政権に反対すること。

<アクション予定>
◎新宿駅西口アピール・上映
日時:
2015年1月6日(火)18時30分〜20時
場所:新宿駅西口 小田急前

※1月6日(火)以降も、毎週火曜日に、新宿駅西口か防衛省前にてアピールを続けていきます!開始時間や場所については、決まり次第、当ブログと Twitter にて告知いたします。

辺野古リレー中継(ツイキャス) http://twitcasting.tv/chikapin1
当日、都合がつかず現地まで来られないという方は、上記のリンクから中継動画を配信しますのでご覧ください。多くの方に視聴してもらうことは、参加者を弾圧の危険から守ることにもつながります。

<主催>辺野古リレー 辺野古のたたかいを全国へ
ブログ:https://henokorelay.wordpress.com/
Twitter:https://twitter.com/henokorelay
E-mail:henokorelay★gmail.com (メールを送られる場合は、★を@にしてください)

<呼びかけ>
日本政府と防衛省は、2014年11月の沖縄県知事選で「基地はいらない」という民意がこれ以上ないほど示された直後に辺野古新基地建設を再開しました。

座り込みの県民がいない夜間を狙って資材を搬入し、陸では機動隊、海では海上保安庁が再び県民排除に出てきました。海でも陸でも暴行による怪我人が続出し、85歳の女性まで救急搬送されました。まさに民衆の抵抗が高まるほど暴力で押しつぶす自民党政権の本質、そして沖縄差別があらわになっています。

これは沖縄の人々の力強い抵抗の結果です。「オール沖縄」の選挙体制で基地反対候補が圧勝し、県内二紙が連日反対運動を大きく報じる社会状況。7月から世界最強の米軍のキャンプシュワブのゲート前で座り込みテントを続ける力。毎日カヌー隊が海上に繰り出し、自らの身体と創意工夫で基地建設を止め続けている力。そして「もし埋め立てを始めたら米軍基地の入り口を全て封鎖する!」と宣言し、入り口や車道の真ん中に果敢に座り込み、埋め立てを中断させたのです。これは日本中が知るべき歴史的なたたかいです。

しかし全国では政府の暴力と県民のたたかいの両方がほとんど報道されず、県知事選の勝利をかき消すように解散総選挙となりました。これは明らかにおかしい!今の沖縄を知らせない事が政権の戦略としか思えません。

今回の総選挙では、沖縄の陸と海で政府が振るう暴力が広く知られ、日本の戦争政策の最先端である辺野古新基地建設の是非こそが全国で争点にされるべきでした。

沖縄では与党候補が全敗し、基地反対の民意がまたも明確に示されました。与党が勝利した東京や全国とはまさに対照的です。東京で政府に辺野古新基地反対を訴えながら、東京と全国の状況を変え、集団的自衛権による戦争も止めるために行動する時です。そう、今こそ「辺野古のたたかいを全国へ」です。ぜひお集まりください!

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