東京で止めるぞ!2ヶ月集中アピール(2015.3.31)

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満開の桜も目に入らない勢いで辺野古リレーのアピール開始!

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「“沖縄の負担軽減”ってほんと?」のテーマで政府の誤魔化しを暴く試み!

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海保に暴力を振るわれた時の様子が生々しく語られました

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紙芝居を使いながらほっこりした語り口で、沖縄の基地問題を伝えました

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沖縄の現地で歌われている歌をうたって連帯の意志をアピール

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外国の方にも在日米軍基地問題を伝えます。外国語の特訓だ!

ハチ公の桜が満開でしたがゆっくり花見という気分にはとてもなれません。第2回目の「辺野古に基地を作らせない 2ヶ月集中渋谷アピール」を行いました。

今回は「辺野古リレーが解説します ”沖縄の負担軽減”ってホント?」ということで、辺野古基地建設が普天間“移設”だという政府の誤摩化しを、「報道ステーション」などの映像を交えて詳しく解説しました。

「報道ステーション」の映像の中でも、特に岸壁の長さが200メートルから271.8メートルに変更されたのが強襲揚陸艦の安全に接岸出来る長さと一致するという、沖縄環境ネットワークの真喜志(まきし)好一世話人のお話には皆さん興味深く聞いていらっしゃいました。

ゲート前で一人の方が不当逮捕されたこともあり、実際に辺野古で活動された方々のお話にも熱が入っていました。

海上保安庁の暴力で頸椎を捻挫された方が、「特別公務員暴行陵辱致傷」容疑で訴えた相手の海上保安官3名が不起訴となり、今後も自分と同じ犠牲者が出るのではと心配されていました。

今回はより多くの方に関心を持ってもらえるよう、紙芝居形式で、辺野古新基地建設についての疑問への回答という新しいアピールにも挑戦しました。渋谷に集まる若い方にも少しでも関心を持ってもらうために、今後もいろいろな方法を考えています。

最後は「座り込め」など、いつもの歌で締めました。今回、目に付いたのは、何名かの外国の方が熱心に聞いておられたことです。辺野古の問題は沖縄だけのことではなく、日本だけのことでもなく、世界に発信していかなければならないとことなのだと思いました。

※3月24日の渋谷駅前街頭アピールは、東京新聞社会部記者の皆さんが取材してくれました。詳細はこちらでどうぞ!→ 渋谷駅前アピールが東京新聞に掲載されました!

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