雨ニモマケズ!2ヶ月集中アピール(2015.4.7)

雨にもかかわらず足を止めて話をきいてくれました

超寒かった!だけど辺野古リレーは燃えてます!!

ゲート前で謎の工事が始まり、現地からの中継をスクリーンに映し出しました

すばらしいオカリナの音色でした

最後は歌っちゃう辺野古リレーでした

「誰が反対するの?米軍新基地建設」というテーマで、「 私たちが反対しよう!東京で止めるぞー!」と、渋谷駅ハチ公前広場で街頭アピールを行いました。

あいにくの雨でしたが、雨が降ろうと槍が降ろうと(槍が降ったのはまだ見たことがありませんが、辺野古の大浦湾にはコンクリートブロックが降って、貴重な珊瑚を破壊し続けています)、辺野古リレーは基地建設が止まるまで続けます。

映像を交えて、特に海保の暴力行為を沖縄のメディアの写真等を使い詳しく解説しました。さらに大浦湾の埋め立てに使用する土砂を採取する為に、奄美大島の自然が破壊されているというニュース映像も流しました。この件に関しては瀬戸内海の島等も採取予定地に含まれている等の報道もありこれからも追跡していくつもりです。

参考映像:沖縄以外でも広がる不安 辺野古に土砂……揺れる島(テレビ東京「NEWSアンサー」より)

翁長知事と菅官房長官の会見の後なので、翁長知事が述べられた言葉の詳しい内容を紹介しました。こちらでは「粛々と」が上から目線だという短い言葉でしか報道されませんでしたが、沖縄では全文が報道され、翁長知事が真に沖縄県民の声を代表しているのだということが確認された素晴しいメッセージだということで、読み上げました。実際に聞いてみて、やはりこの方は腹をくくって日本政府とたたかうつもりだということが解り、感動しました。興味のある方はぜひ全文お読みになる事をお勧めします。

参考記事:翁長知事と菅官房長官の会談 冒頭発言の全文(2015年4月6日 沖縄タイムス)

新たな試みとして、現地の行動に参加されている方の声を聞くというテーマで、現地に行っている仲間がお聞きした質問の答えを紹介しました。実際常規を逸した数の警察官や機動隊に囲まれての行動は想像外の事なので、これからも現地の方々の沢山の声を皆様にお届けしたいと思います。

急遽ゲート前で不審な動きがあるという情報で現地の映像に切り替えて渋谷の街に生の映像が流されました。こちらのメディアでは滅多に見ることのない辺野古ゲート前の映像で、フェンスに目隠しの白いシートを掛けて中を見えなくして、何かやっているらしいという画面に皆様釘付けになりました。(元々軍事利用が目的で開発されたインターネットがこのように使われるとは当時は想像出来なかったでしょう)

来週4月14日の街頭アピールはお休みですが、次回21日は音楽を使ってアピールする予定なので、一足早く、オカリナで「コンドルは飛んで行く」が演奏され、渋谷の空にコンドルが飛びました。最後はいつもの歌で「座り込め」と「We Shall Overcome」を歌って終わりました。

雨にもかかわらず、いつもと同じように沢山の方が参加して下さり、大変盛り上がりました。寒い中、皆様本当に有り難うございました。

※3月24日の渋谷駅前街頭アピールは、東京新聞社会部記者の皆さんが取材してくれました。詳細はこちらでどうぞ!→ 渋谷駅前アピールが東京新聞に掲載されました!

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中