【4月9日】Tさんのすわりこみ日記

「負けかた知らない HENOKO BLUE」

「負けかた知らない HENOKO BLUE」

カヌーチームを激励する「かねひで」のみなさん

カヌーチームを激励する「かねひで」のみなさん

ボーリング調査を止めるため、いざ出発

ボーリング調査を止めるため、いざ出発

海保と穏やかに対話

海保と穏やかに対話

台船を背に威嚇する海保

台船を背に威嚇する海保

新品のカヌーが届いた

新品のカヌーが届いた

第3ゲートで辺野古ぶるーを激励

第3ゲートで辺野古ぶるーを激励

4月9日(木)

今日はカヌーチーム「辺野古ぶるー」の見習い「ベビーぶるー」として動く。技量が身に付くまではベビーのままだ。

第2テント朝のミーティングで、ヘリ基地反対協の安次富浩さんは「安倍首相は米国防長官と対話して、辺野古をまたしても『粛々』進めると言った。どこまで沖縄をコケにするのか」と憤りを表明した。一方、「辺野古基金」が今日発足するとの嬉しいニュースも。

スーパーなどを経営している「タウンプラザかねひで」の社員さんが、研修として辺野古の浜に来ていた。経営者らしき方がカヌーチームを激励。島ぐるみのたたかいを実感した。

今回、ベビーは私だけ。Kさんからマンツーマンの指導を受けつつ、2名単独で行動することになった。

辺野古崎に着くと、フロート越しに海保のゴムボートが待ち構えていた。Kさんが海保の青年に気さくに話しかける。「泡盛には豆腐ようがぴったりさー」等。こうして書くと牧歌的だが、彼らは私たちの一挙手一投足を監視している。

私は「あなたも本当は辺野古の海を守りたいでしょう?」と聞いたら、「私達は中立ですから」との返事。「それなら、海を傷つけている工事業者も監視すべきじゃないの?」と聞いたが、返事はなかった。うざいおっさんだと思われたか。

沖合いの小島・長島は半分に切れていて、その狭い隙間から大浦湾に出られる。出ると正面にボーリング調査を行っている台船が現われるが、海保のゴムボートが行く手を遮っている。フロートの外側であるにもかかわらず、これ以上近寄れば拘束する、と威嚇しているのだ。辺野古ぶるーはここで果敢に抗議行動を展開していたが、私は未熟者ゆえ、ここで引き返すことになった。

帰りは船による曳航はなく、自力で戻るように言われてゲッソリした。まっすぐ進んでいるつもりでも、風や潮流によって思いのほかズレる。ようやく浜に着いたが、腕がガクガク。ともあれ、自力で往復できるという自信はついた。

第2テントに、反対協が購入したカヌー5艘が届いた。海保との攻防で消耗が激しいそうだ。新品のカヌーはすべすべしていた。

15:00、ゲート前テント集会に合流。毎日、県内、県外から参加者が絶えない。今回は最後に、海上がよく見える「第3ゲート」(通称)に参加者は移動。スパット台船を彼方に見据えつつ、「ボーリング調査をやめろ」「辺野古ぶるーがんばれ」とシュプレヒコールを上げた。

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