【4月13日】Tさんのすわりこみ日記

1洗われるのを待っている食器たち

洗われるのを待っている食器たち

2テント前集会で沖縄民謡「てぃんさぐぬ花」を聞く

テント前集会で沖縄民謡「てぃんさぐぬ花」を聞く

3東京から派遣された黄色ジュゴン

東京から派遣された黄色ジュゴン

4「弾圧は抵抗を呼ぶ、抵抗は友を呼ぶ」by瀬長亀次郎

「弾圧は抵抗を呼ぶ、抵抗は友を呼ぶ」by 瀬長亀次郎

5発言する労働組合の青年

発言する労働組合の青年

6キャンプシュワブから出てきた米軍車両

キャンプシュワブから出てきた米軍車両

7ゲート前デモの様子

ゲート前デモの様子

昨晩は休息日と位置づけ、ゆっくり休み、たっぷり泡盛を呑んでおきました。

さて今朝は7:30、テント2に結集。

雨が降っていたが、予報では午後は曇りだったので、海上行動はあるだろうと思っていた。しかし船長さんたちの判断で、早い段階で「中止」に。残念!

あるカヌーチームのリーダーから「長いたたかいです。休息をとることも、ひとつのたたかいです」とコメントが入った。確かにそのとおりだ(私は昨日も十分、休息したけど)。

気を取り直して、キャンプシュワブ・ゲート前テントのお手伝いへ。スタッフの方に声をかけ、まず食器洗いをすることに。コップや食器を洗いにテント2に行き、洗ったらまたテントに戻す。

米軍基地の正面で、軍や警察と対峙しているテントとは、いわば物凄い「非日常」空間だ。しかしここにも「日常」があり、人々が寝たり食べたり、「ゆんたく」したりして過ごしている。そうした「日常」を維持するための活動は、地味だから目に付かない。しかしそれがなければ維持できない。スタッフの方には頭が下がります。

テントのお手伝いとしては、他にゲート前デモや集会の準備・後片付けや、カンパの受付などもある。全国の方々から、電池とか食料とか、必要なものが次々と届いている。膨大な数の人々の思いが、支援物資に込められている。テントの維持それ自体が、ひとつの運動なのだ。

ところでゲート前デモで、見覚えのある黄色いジュゴンが泳いでいた。東京から全労協という労働組合の方が持ってきたそうだ。「辺野古への基地建設を許さない実行委員会」の主催する防衛省抗議行動でよく見かけたし、じつはわが辺野古リレーの渋谷駅頭宣伝にも登場したことがある。よく東京から連れてきたなあ。

全労協の若い労働者がゲート前でアピールし、「沖縄を旅行した人は、美しい海を見て、おいしい料理を食べ、あたたかい人々に迎えられたはず。今こそその恩に報いるときです」と語った。同感だ。日本政府がいま沖縄にしていること見過ごしてしまっては、恩を仇で返すことになるのだ。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中