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9・16国会前弾圧救援カンパ 会計報告

※上の写真は、9月14日に学生ハンスト実行委員会の皆さんと、辺野古リレーと、その場にいたたくさんの人たちで国会正面の道路に座り込んだときのものです。

9月16日、国会前で一夜にして13人もの人々が不当逮捕された大弾圧事件(以下、916国会前弾圧)に際し、私たち「辺野古リレー」と「学生ハンスト実行委員会」はそれぞれに仲間を不当に逮捕され、品川署・中央署・久松署に勾留された3人の早期奪還のため、協力して救援活動を行いました。

その救援活動にあたりカンパを呼びかけ、多くの方々にご協力をいただき、ありがとうございました。その救援カンパの会計報告を、「学生ハンスト実行委員会」が担当してくれましたので、以下に転載します。

この夏、辺野古リレーのメンバーは「辺野古新基地阻止のために活動している自分たちこそ、戦争法案に反対しよう」との動機から、国会前で戦争法案への抗議に参加していました。その中で、国会周辺では9月だけでも約20名もの人々が不当逮捕されたのです。この戦争法案反対運動への弾圧は、辺野古現地での海上保安官・機動隊を使った暴力的弾圧とつながっています。

辺野古リレーとしてもこの事態を看過できないと、辺野古での弾圧に抗するたたかいに連帯しながら、9.16国会前弾圧での不当逮捕に関してだけではなく、9月に起こった国会前での一連の弾圧に対して抗議行動を展開するなど取り組みました。そして、多くの方々のあたたかいご協力により、全員の身体の奪還を勝ち取り、20日間もの勾留を許さなかったことは、大きな成果であると考えます。

皆様からいただいたカンパによって、救援活動を行うことができました。加えて、被逮捕者への激励行動や警察署への抗議行動、勾留理由開示公判の傍聴などにも多くのご参加をいただきました。これらのすべての行動によって奪還が勝ち取られましたのだと思います。重ねてお礼申し上げます。

なお、警察・検察・裁判所の不当な嫌がらせにより、全員の不起訴が確定するまで、釈放から実に数十日間もかかったことを付記しておきたいと思います。このような弾圧をこれ以上許さないのだ、という決意で活動を続けていきます。また、辺野古現地での弾圧に対しても、辺野古リレーは関東から追及していきます。

今後とも、皆様のご支援・ご注目をよろしくお願いいたします。

2015年12月17日
辺野古リレー 辺野古のたたかいを全国へ


9.16国会前不当逮捕から時間が経過しましたが、10月中に被逮捕者の不起訴処分・不処分が完全に確定しました。正式な報告が遅れ申し訳ありません。
学生ハンスト実及び辺野古リレーは、合同で中央署、品川署、久松署に勾留された方の救援運動を行い、皆様のご協力のおかげで仲間を奪還することができました。

以下に救援運動の会計報告を添付いたします。多額のカンパが寄せられた結果、必要費を除いてなお余剰金が発生しました。
かかる余剰金については救援費としての性質に鑑み、日頃より救援運動に携わり今回接見を主に手配した救援連絡センターに寄付することといたしました。

改めて皆様のご支援に御礼申し上げます。ありがとうございました。

安保関連法案制定を阻止し、安倍政権を打倒するための
学生ハンスト実行委員会

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9・16国会前弾圧救援カンパ 会計報告」への1件のフィードバック

  1. good man (@sumaqaz)

    弾圧に屈することなく、平和運動に身を投じている人々に平和憲法の本来の魂を感じます。平和への限りなき追及に勝利を願っています。戦争勢力は許されない!

    いいね

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