カテゴリー別アーカイブ: 四ッ谷駅・防衛省前アピール報告

第6回 四ツ谷駅・防衛省前アピール(2014.11.4)

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大学生も積極的に発言してくれました!

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防衛省前でも抗議!そっちがやめるまでやめないぞ!

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座った写真がないけどちゃんと座りましたよ〜

11月に入り、定刻の6時半にはすっかり日は落ち、信号が変わるたびに多くの労働者や学生が四ツ谷駅に向かう。

その人たちに今日も「沖縄辺野古新基地建設に反対です!」と言いながらチラシを配った。なかなか反応してくれないが、なかには「それください」と戻ってきてチラシを受け取る若い人もいる。

今回もチラシ配りをやりながらマイクアピールを代わりばんこに行なった。「わたしも学生です。上智大の学生さんや若い労働者に訴えます!」と学生たちも力強くアピールした。

彼らの1人は先日辺野古から帰ってきたばかりで、現地の闘いを目の当たりにし、また現地の住民の話を聞いて、大きなショックを受けたという。やはり百聞は一見に如かずだ。一人でも多くの若い人たちが「辺野古リレー」の存在を知って、実際に辺野古を訪れてくれることを切に願う。

7時20分には市ヶ谷の防衛省前まで移動し抗議活動を行なった。ここでも学生2人のアピールが目を引いた。厳しい社会状況化にもかかわらず学生運動が下火の状況が続く中、こうした学生たちが勇気と誇りをもって果敢に活動する姿を見て、わたしたち自身も励まされる思いだった。

最後は辺野古の座り込みに連帯する意味を込めて、路上に座り込んで激しいシュプレヒコールを行なった。警察や公安の干渉や嫌がらせにも抗議しつつ、第6回目の行動もつつがなく終了した。

行動の後は近くの会議室で打ち合わせ。歌を歌うなど、大衆的なアピールをどう盛り上げるか、議論が続いた。その後は軽く一杯やりながら、現地から帰ったばかりの学生から最新の現地状況を聞く。詳細は後日ご本人が報告を発表してくれると思うが、現地の闘争はいよいよ先鋭化し、アスベスト使用施設解体工事を阻止するなど相手側の攻勢を押し返している状況だという。

現地の闘いはほんとうに頼もしい。現地の闘いに私たちも続こう! 現地の闘いに一人でも多く派遣して、そして沖縄の闘争の全国化を!

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第5回 四ツ谷駅・防衛省前アピール(2014.10.28)

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ビラを配っていると、話しかけてきてくれる人も

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辺野古から戻ったばかりの方が切々とうったえます

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ゲート前にならい、防衛省の正門前の横断歩道で抗議!

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2度目は警察にはばまれてしまいました

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警察の制止に一時騒然。通しなさいってばー!

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そして辺野古リレーは今日もすわります

定例行動も早くも5回目。最初が9月30日なので、開始して1ヶ月が経ちました。

四ツ谷駅前での第一声は、「県知事選の結果に関わらず『着実に基地建設を進める』という江渡防衛大臣は、沖縄の声なんか無視するといっているのと同じ。安全保障の名の下に、いつまでも沖縄を踏みつけていいんでしょうか!」。続いて参加した仲間からのアピールが続きます。

防衛省前に移動すると、辺野古から帰ってきたばかりの仲間がマイクをとりました。抗議船の船長が不慮の死を遂げたことに触れながら、あくまで基地建設を続行しようとする防衛省に強く抗議するものでした。

さらにキャンプシュワブ内で、住民への告知もなく、アスベストを含む施設の解体工事がおこなわれようとしていることに対し、29日、キャンプシュワブのゲート前で阻止行動をするとの情報が伝わってきました。

この現場の攻防に応えるものとして、私たちは、防衛省正門ゲート前で抗議行動を繰り広げました。この抗議行動に対し、警察官が「無届けデモだ。中止せよ」と不当な介入をしてきたため、途中でやめざるをえませんでした。

しかしこれからも辺野古とつながる東京での行動を私たちは続けて行きます。

第4回 四ツ谷駅・防衛省前アピール(2014.10.21)

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毎週火曜日午後18時半から四ツ谷駅前麹町口すぐ!

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な、なんとカンパをいただきました!!感涙(T0T)

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「辺野古リレー」としてXバンドレーダー搬入に抗議

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続けて他の2団体が抗議の申し入れを行いました

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次々と米軍基地建設をすすめる防衛省に抗議アピール

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もちろん今回も辺野古リレーはすわります!!

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すわりこみを尻目に足早に帰っていく防衛省職員

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突如防衛省前に辺野古の海が! 割とグダグダでした!

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京丹後にも辺野古にも高江にも、米軍基地いらない!

4回目を迎えた定例行動。駅前では野菜直売セールが行われており、商売に差しさわりがないか若干、気にしながらもアピール開始。

「沖縄の人たちは新基地建設反対が8割。この声を無視して菅官房長官は『粛々と基地建設を進める』と言ってます。政府中枢の東京に住む私たちこそ、基地反対の声をあげよう
!」と口火を切ります。

今回は辺野古を訪問したメンバーが次々と発言。沖縄戦を体験したお年寄りがどんな思いでキャンプシュワブ・ゲート前での座り込みを続けているのか等、現地で見聞したことを
語りました。

ビラを撒いているメンバーに対し、通行人のある女性が近寄って来て、「私は行けないので、カンパを預かってもらえますか?」とお札を差し出してくれました。まだカンパの呼びかけを一切行っていないのに、誠に嬉しい限りです。このお金は、辺野古派遣のため大切に使わせていただきます。

さて場所を防衛省に移す頃には、参加者ももっと増えて30人に。これまでで最大の結集です。

じつはこの日の早朝未明、京都・京丹後市宇川地区に、米軍Xバンドレーダーが強行搬入されました。辺野古同様、地元の反対の声があるにも関わらず、です。私たちは急きょ、これに抗議する申し入れ書を防衛省に突きつけることにしました。

辺野古リレーの「抗議要請書」はこちら。(PDFがひらきます)

私たちの他にも、「I care about you TAKAE」「反日の会(仮)」の2団体が抗議文を携え、門前で読み上げました。朝鮮半島や中国に向けた米軍のレーダーが新たに設置されることは、東アジアの「安全安心」を脅かします。京丹後市の現場でたたかっている仲間と連帯し、抗議文を防衛省の地方協力課職員に手交しました。

続いて整然と座り込みを開始し、辺野古でのボーリング調査再開の動きを許さないぞ、とシュプレヒコールを浴びせつつ、いきなり趣向を変えて、「辺野古の海」をイメージしたパフォーマンスを行いました。参加者全員で青い画用紙を持ってウェーブを反復。それがイメージどおり見えるか不安は残るものの、硬軟取り混ぜた抗議方法は防衛省職員にいささかの衝撃を与えたのではないでしょうか。

防衛省を包囲するぞ!辺野古の埋め立てを許さないぞ!

第3回 四ツ谷駅・防衛省前アピール(2014.10.14)

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辺野古リレー、四ツ谷駅麹町口からスタート!

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「おおうらわん 辺野古の海を埋め立てるな」

四ツ谷駅前から防衛省前まで5分ほど歩きます

四ツ谷駅前から防衛省前まで5分ほど歩いて移動します

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どこにも軍事基地はいらないよ!

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辺野古のゲート前のアクションに連帯して座ります

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20名以上で座ると、なかなかの迫力!

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来週も来るからねー!もっと大勢でアピールしましょ!

台風一過の東京。時々、強い風が吹きつつも、定例行動が取り組まれました。

四谷駅頭でのアピールも3回目となり、通行中の方々も慣れてきたのか、ビラの受け取りも徐々によくなってきました。

「これから本格的なボーリング調査と工事が始まってしまう。上智大の学生のみなさん、いっしょに辺野古に行こう!」

「集団的自衛権の行使容認、秘密保護法の施行と、戦争のできる国づくりが進んでいる。辺野古の新基地建設を止め、戦争を止めよう」。次々とマイクアピールを行いました。

続いて防衛省に向かいます。人数も今回は増えて、25人に!

初めて参加した仲間が怒りを込めてマイクを握りました。

「防衛省のみなさん!沖縄は日本ではないんですか!沖縄が拒否しているのに、米軍基地を押し付けるのは差別ではないんですか!」

「普天間基地の移設は、最低でも県外だ!」

「無理やり辺野古に基地を作ろうとすれば、ますます沖縄の怒りは燃え上がる。私たちも倍する人数で防衛省を包囲するぞ!」

辺野古の基地建設によって、地元の漁師(ウミンチュ)は人知れず苦悩しています。そのルポも一部、読み上げられました。

この間、全国で米軍基地建設が進められています。沖縄でも高江ヘリパッド建設、ヤマトでは京丹後Xバンドレーダーの設置。こうした動きも防衛省によって進められているので、辺野古新基地建設と合わせてその中止を求めました。

最後に参加者は一斉に座り込み、一人ひとりが交代して、防衛省に向けてシュプレヒコールを浴びせました。

なかには「おいしいご飯を食べようよ!」というシュプレヒコールも。行動のあと、「あれはよかったねー」などと話していると、「誰かを犠牲にしておいしいご飯が食べられますか? と防衛省の職員に問いかけたかったってこともあるんです」とのこと。深く共感しました。

来週はもっと多くの方々にご参加いただき、東京からも「これ以上基地を作るな〜!」と一緒にうったえていきましょう。

ルポはここから読めます。
(第9回「海人(漁師)の尊厳を奪い続ける国~ある漁師の肖像」三上智恵の沖縄撮影日記/マガジン9)

第2回 四ツ谷駅・防衛省前アピール(2014.10.7)

BzVvtVHCMAAPuZP.jpg-large
BzWs-2PCEAApjRP.jpg-large
BzWyYUZCUAA3rgM.jpg-large2回目となる辺野古リレーの街頭行動。今回も午後6:30からJR四谷駅前に立ちました。

「辺野古へ行こう!」の横断幕を掲げ、参加したメンバーから次々にアピール。「メンバー」と言っても、辺野古(沖縄)に思いを寄せる個人の集まりなので、様々の角度から辺野古新基地阻止を訴えます。初参加の人もアピールしてくれました。

続いて防衛省前に移動。人数も少し増えて、15人に。
「沖縄をいつまで踏みにじるのか!」
「防衛省の職員のみなさん、目を覚まして!」と抗議の声を上げ続けました。

そして今回初めて、辺野古キャンプシュワブ前の座り込みに文字通り連帯しようと、一斉に座り込みを開始!シュプレヒコールを上げつつ、整然と、しかし毅然として座り込みをして、この日の行動を終えました。

9.30 最初のアクションやりました!

9月30日午後6:30、私たちはJR四谷駅前に集まって、最初の街頭行動をおこないました。

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四ツ谷駅麹町口を出てすぐの交差点にて

上智大の学生や仕事帰りの労働者が行きかうなか、メガフォンでリレートークをおこないました。いま辺野古の海と陸で起きていること、座り込みを続ける沖縄の人たちの思い……。そしてこの状況を変えるために、「辺野古に行こう、防衛省に抗議しよう」と呼びかけました。

初めての行動でしたが、ビラの受け取りは良く、周辺でアピールを聞いてくれる方の姿もチラホラ。

続いて7:30ごろ、四谷駅から歩いてすぐの防衛省正門前に移動。ここでも仕事を終えた職員に対し、「辺野古の海を殺すな」「ボーリング調査の中止を」と強く呼びかけました。時折、ゲートを乗用車で通過する防衛省の上級職員にはとくに怒りをもって抗議!警察の妨害をはねのけ、8時過ぎまで続けました。

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辺野古リレー ヤメロ辺野古基地建設

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防衛省前、次々と出てくる職員に向けてアピール!

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警察近すぎ!もっと離れて〜!!(笑)

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たまにビラを受け取る職員もいました