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「勝つ方法はあきらめないこと!」私たちも声をあげ続けよう!新宿スタンディング

先月、沖縄県名護市辺野古での新基地建設強行が再開されました。命豊かな大浦湾にはさらに多数のトンブロックが投げ入けられ、新たに汚濁防止用とされる幕も張り出され始めました。
これに抗議するゲート前での座り込み行動もまた、粘り強くたたかわれ続けています。

「勝つ方法はあきらめないこと!」を合言葉に、不屈に座り込みを続ける沖縄の人々。この日3月25日には辺野古現地での大規模な県民大会が予定されています。

これ以上、沖縄の自然と人々の生活と生命、そして沖縄の人々の願いを踏みにじらないために。
私たちもこれに呼応して、倦まず弛まず「本土」でも声を挙げ続けましょう。

※思い思いのプラカードをご持参ください!

とき:2017年3月25日(土)11時~
ばしょ:新宿駅南口集合
呼びかけ:辺野古リレー 辺野古のたたかいを全国へ

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お知らせ:悪質なメール送信について

最近、困ったことが起きています。

辺野古リレーのメールアドレスを悪用し、辺野古リレーが送ったかのように見せかけて悪質なメールを、行政などの質問コーナーに送りつけている人がいることがわかりました。

辺野古リレーは、行政や個人、その他団体に対して、意図のわからない内容のメールや誰かに対する悪意をもった差別的な誹謗中傷、あるいは誰かに対して危害を加えるかのようなメールを送ることは一切しておりません。辺野古リレーを騙り悪質な行為をする人に対しては、この場から厳重に抗議します。

この件に関するお問い合わせは、辺野古リレーのメールアドレスか、このブログのコメント欄にお書きください。もし、実際にそのようなメールを受けたという方がいらっしゃれば、どのようなメールが送られてきたかなどのご報告もお受けしたいと思います。なお、ブログのコメント欄は非公開になっていますので、辺野古リレーの関係者のみで閲覧し、公開する予定はありません。

お騒がせして大変恐縮ですが、どうぞよろしくお願いいたします。

2016年10月13日
辺野古リレー 辺野古のたたかいを全国へ

4・16「沖縄やんばるの森に米軍オスプレイパッドはいらない!」集会に参加しよう!

4月16日(土)に、「沖縄やんばるの森に米軍オスプレイパッドはいらない!」集会が東京で開催されます。辺野古リレーも、主催の「辺野古・高江を守ろう!NGOネットワーク」の一員として、全力で参加します!ぜひお誘い合わせのうえ、ご参加ください!!

なお、4月15日(金)に院内集会と記者会見も行われます。こちらにもぜひご参加ください。


「オスプレイパッド」とは、沖縄防衛局が、沖縄県東村・国頭村で、住民の反対を無視して建設を強行している米軍の垂直離着陸機オスプレイの飛行訓練用ヘリパッド(離着陸帯)。

いま、米軍の北部訓練場の中に、東村高江の集落を取り囲むように、直径75メートルの巨大なヘリパッドが6か所造られようしています。一方、環境省は、東・大宜味・国頭の3村にある「やんばるの森」の世界自然遺産登録を進めています。やんばるの森は北部訓練場にも広がっているのに、環境省の世界遺産の推薦案では、北部訓練場は切り離され、ヘリパッドの建設も続けられます。

住民の生活と生物多様性豊かな「やんばるの森」を守るには、ヘリパッドの建設中止と北部訓練場の全面返還が不可欠です。住民の皆さまを迎えて集会を開催します。


沖縄やんばるの森に米軍オスプレイパッドはいらない!
日時 2016年4月16日(土) 13:30 開場 14:00 開会 16:40 閉会
会場 文京区民センター2A
(都営地下鉄三田線・大江戸線「春日駅」、東京メトロ丸の内線・南北線「後楽園駅」)

参加費 500円(申込不要)

内容
● やんばるの貴重な動物たちとヘリパッドの影響 宮城秋乃(日本鱗翅学会会員)
● 世界自然遺産について 清水暁(住民の会)、花輪伸一(沖縄環境ネットワーク)
● 高江住民と米軍ヘリパッド、自然遺産の問題 伊佐真次(住民の会、東村議会議員)
● 村議会議員の発言 大宜味村、東村
● テントから 間島孝彦(高江連絡会)

司会・進行 満田夏花(FoE japan)、関本幸(グリーンピース・ジャパン)

主催: 辺野古・高江を守ろう!NGOネットワーク、ヘリパッドいらない住民の会、高江ヘリパッド建設反対現地行動連絡会
協賛: 辺野古への基地建設を許さない実行委員会、ゆんたく高江、ONE LOVE 高江、辺野古・高江プロジェクト
問い合わせ:辺野古・高江を守ろう!NGOネットワーク
E-mail henokotakaengo@gmail.com TEL 090-2452-8555 (花輪)

【辺野古・高江を守ろう!NGOネットワーク構成団体(五十音順):アーユス仏教国際協力ネットワーク/APLA/沖縄環境ネットワーク/沖縄・生物多様性市民ネットワーク/沖縄のための日米市民ネットワーク(JUCON)/環境市民/公共事業改革市民会議/国際環境NGO FoE Japan(エフ・オー・イー・ジャパン)/国際環境NGO グリーンピース・ジャパン/ジュゴン保護キャンペーンセンター/美ら海にもやんばるにも基地はいらない市民の会/ピース・ニュース/ピースボート/辺野古リレー 辺野古のたたかいを全国へ/ラムサール・ネットワーク日本/WWFジャパン】


4.15院内集会・記者会見
沖縄やんばるの森に米軍オスプレイパッドはいらない!
~本当の世界自然遺産をめざそう~

この度、沖縄県東村高江の「ヘリパッドいらない住民の会」と「高江ヘリパッド建設反対現地行動連絡会」は、世界自然遺産登録と東村、国頭村の米軍オスプレイ用ヘリパッド建設がリンクすることの問題点について、環境省に要請します。
つきましては、4月15日(金)、衆議院議員第一議員会館にて、院内集会及び記者会見を開催いたしますので、ご案内申し上げます。集会と会見には、沖縄県国頭郡の北部三村から、島ぐるみ会議・東、大宜味、国頭のメンバーも参加します。
皆さまご多忙のこととは存じますが、ぜひ、ご参加をお願い申します。

日時 2016年4月15日(金)
11:40〜13:20 院内集会・記者会見
13:30〜15:00 環境省への要請と質疑

会場 衆議院第一議員会館 第3会議室
※11:00より、ロビーで通行証を配布します

(環境省への要請と質疑の取材については、フルオープンか頭取りのみか調整中です)

主催:ヘリパッドいらない住民の会、高江ヘリパッド建設反対現地行動連絡会

協力:辺野古・高江を守ろう!NGOネットワーク
※辺野古・大浦湾と高江の新たな基地建設に反対し、地域住民の安全で安心な生活と生物多様性を守りながら持続可能な開発が行われることを目指すNGOのゆるやかなネットワークです。

<本件に関するお問い合わせ>
辺野古・高江を守ろう! NGOネットワーク 花輪伸一
E-mail henokotakaengo@gmail.com TEL 090-2452-8555

辺野古に基地は作らせない!警視庁機動隊は撤退を!新宿アルタ前に集まろー

多くの沖縄県民の声を無視し、安倍政権は2016年の年明けから辺野古の新基地建設工事を再開しました。

海ではカヌーチームを次々に拘束しながら、違法な調査を進める。陸では沖縄県警とともに、警視庁機動隊までもが暴力と不当逮捕を繰り返す。そして、なんと警察の「転び公妨」による不当逮捕者が、10日間の勾留をつけられて、現在も名護署に閉じ込められています。

沖縄の自己決定権を踏みにじりながら、侵略戦争につながるこの辺野古新基地建設を絶対に許してはいけません。

辺野古リレーでは、2016年最初の行動として、新宿アルタ前に集まる事をよびかけます。

日曜のアルタ前は歩行者天国、たくさんの人が通ります。ひどい政治が横行する時、私たちが集まって政治の横暴を止めなければなりません。世界のどこでも、人々はまず広場につどい、集会を行います。辺野古の新基地建設を許さない人が集まり、政治的な意思を示し、周囲の人々に伝えましょう。それが暴走安倍政治を止める大きな力となるはずです。

まずは、1月24日と2月28日、アルタ前に集まろう!


日時:2016年1月24日(日)【終了しました】
2016年2月28日(日)15:00集合
場所:新宿駅東口 アルタ前広場

※2月28日(日)は12:00から「第7機動隊は辺野古に行くな!弾圧やめろ!2.28緊急アクション」に参加した後、15:00からアルタ前でアピールをする連続行動として取り組みます!

※1月24日(日)14:00からは「辺野古への基地建設に反対する実行委員会」のデモに合流します。詳細はこちら

よびかけ:辺野古リレー  辺野古のたたかいを全国へ

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辺野古リレーは、12月22日に警視庁機動隊に撤退の要請行動を行い、179団体もの賛同をいただいた要請書をたたきつけました。ありがとうございました!
報告はこちら→ https://henokorelay.wordpress.com/2015/12/29/report-6/

緊急!辺野古の海を埋め立てるな!11・22新宿デモ

沖縄・辺野古では信じられない事態が進行しています。

豊かな自然を壊す軍事基地建設には合理的な根拠がなく、これ以上基地の押し付けはごめんだ! という沖縄の民意に基づき、翁長知事は9 月13日、辺野古の埋め立て承認の取り消しを決定しました。

こうした全くの正当な決定に対し政府・防衛省は、本来「私人」の権利である行政不服請求を“私人を装って”請求し、一方で今度は知事の権限をはく奪する「代執行」の手続きを進めています。また辺野古現地で抗議する人々に対しては、なんと警視庁の機動隊100数十名を派遣し、弾圧の前面に立たせています。安倍政権の横暴はとどまるところを知りません。

しかし沖縄県民は決して負けてはいません。勝つまで粘り強く今も闘っています。政府は追い詰められています。体を張って闘っている沖縄の人々に応えて、東京でも基地建設反対の声を上げていきましょう。


辺野古の海を埋め立てるな! 11・22 新宿デモ

日時 2015年11月22日(日) 14:00集会 15:00デモ出発
集合場所 新宿駅東口 アルタ前

主催 辺野古への基地建設を許さない実行委員会
連絡先 沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック(090-3910-4140)

学習会やります!「沖縄の自己決定権 いま私たちが問われていること」

辺野古リレー学習会
沖縄の自己決定権 いま私たちが問われていること

12月5日に開催する辺野古リレー学習会では、市民外交センター・恵泉女学園大学の上村英明さんを講師にお招きして、沖縄の自己決定権について学びます。

上村さんは、9月22日に翁長知事が国連で沖縄の現状を訴える場をコーディネートされました。上村さんご自身も長年、先住民族の人権と社会問題に取り組んでおられます。

今まで辺野古新基地建設反対を訴える動力として、「平和・戦争反対」という大きなスローガンが掲げられていました。

しかし、翁長知事の「沖縄の人々は自己決定権や人権をないがしろにされてています(Our right to self-determination and human rights have been neglected)」という国連人権理事会総会でのスピーチによって、国による「人権侵害」という、今まで日本が抱え続け放置していた「人権・差別」という問題点が世界に発信されました。

これは日本に住む私たちが「構造的差別」の加害者側であり続けたことを改めて気づかされる言葉でもあり、日本の民主主義が内包した「数の暴力」への痛切な批判に他なりません。

それらを含めて、再度私たちがどのように関わり、どうやって日本政府による現地の方々への直接的な暴力を止めることが出来るのかを考える必要があるのではないでしょうか?

ご存知のように、辺野古キャンプシュワブのゲート前に警視庁から機動隊が動員され、現地の人々が常に暴力に晒されています。今、私たちに何ができるのかをきちんと考え、実行しなければならない時期にきています。

みなさまお誘い合わせの上、ぜひご参加ください。


辺野古リレー学習会
沖縄の自己決定権 いま私たちが問われていること

講 師 上村英明さん(市民外交センター、恵泉女学園大学教授)
と き 2015年 12月5日(土) 17:45開場 18:00開会
ところ 千駄ヶ谷区民会館 集会場
    渋谷区神宮前1-1-1(JR原宿駅 徒歩10分、東京メトロ明治神宮前駅・北参道駅 徒歩8分)
参加費 一般500円 学生200円(資料代として)会場MAP

主 催 辺野古リレー 辺野古のたたかいを全国へ

★当日は学習会前半の講演部分を中継します!
辺野古リレー中継(ツイキャス) http://twitcasting.tv/chikapin1

ブログ  https://henokorelay.wordpress.com/
Twitter    https://twitter.com/henokorelay
Facebook  https://www.facebook.com/henokorelay
E-mail      henokorelay★outlook.jp (メールを送られる場合は、★を@にしてください)
※メールアドレスが変わりましたのでご注意ください!

本日!警視庁は辺野古から撤退しろ!緊急抗議アクション 抗議要請文

本日、辺野古への警視庁機動隊の派遣に抗議し、警視庁に抗議要請文を提出します!警視庁が受け取るかわかりませんが、雨にも負けず、たくさんの人で押しかけましょう!!

また、辺野古リレーの抗議要請文の次に、「辺野古の海を埋め立てるな!11・8大阪アクション」の皆さまからいただいた連帯メッセージも掲載しました。「STOP!辺野古新基地建設!大阪アクション」の皆さま、どうもありがとうございました。ともにがんばりましょう!

ぜひご一読ください!そしてお集まりください!


2015年11月8日

警視庁総監 高橋清孝殿

辺野古リレー 辺野古のたたかいを全国へ

抗議要請文

警視庁機動隊が、沖縄県名護市辺野古地区のキャンプ・シュワブゲート前に配備されたことに強く抗議するとともに、即時に撤退するよう強く要請します。

沖縄は1879年に日本から武力をもって併合されて以来、常に都合のよい「捨て駒」のような扱いを受け続けてきました。沖縄戦では壮絶な地上戦を強いられ、10万人を超える県民が犠牲となり、生きて行く上で必要な土地や家や畑等の全てを破壊されました。さらに「銃剣とブルドーザー」に よって土地を奪われ、現在の米軍基地と自衛隊基地があるのです。戦後、27年におよぶ米軍の占領を経て、本土復帰後も現在に至るまで米軍基地による被害は続いています。沖縄は、安心・安全な生活を保障されていないと考えざるを得ません。

その上、日本政府は、住宅密集地の真ん中にあって「世界で最も危険」といわれる普天間基地の「移設」という名目で、多くの沖縄県民の強い抗議と反発を全く無視しながら、辺野古への新基地建設を強行しています。

沖縄戦の苦しい経験、米軍基地を押し付け続けられてきたという歴史的背景のある土地であるからこそ、辺野古のキャンプ・シュワブゲート前には、連日、県内外・世界中から多くの人が訪れ、ともに反戦・平和を訴えながら基地建設を止めるために、座り込みと集会を行っているのです。

また、辺野古のゲート前は、沖縄の人々にとっては、自身の人権の回復を求める場ともなっています。翁長知事が国連でも訴えたように、日本は沖縄を併合して以来、沖縄の自己決定権を奪い続け、人権を蹂躙し続けてきたのではないでしょうか。

その日本政府の手足となって働く警察官として、あなた方は、まさに人権侵害を行っているのだということを、はっきりと自覚すべきです。仮にも、人々の生活を守ることが職務であるはずのあなた方は、沖縄の人々が安心して、安全に暮らしたいという、当たり前の権利を求め訴える場で、暴力を用いながら人々への挑発行為を繰り返し、強制排除を行っています。それは犯罪行為と言っても過言ではない。あなた方は、「職務を行っているだけだ」というタテマエで、平然と人権侵害を行っているのです。それは、米軍基地による被害にあっている方や、新基地建設に反対して体を張って抗議している住民の方、そして直接的には声をあげられないでいる沖縄の人々に、いわゆる「本土」への怒りと憎しみを植えつけるだけです。「本土」の警察官としてのあなた方の行為と、辺野古のゲート前にいること自体が、人の生身の身体と心を深く傷つけ、痛めつけていることを知るべきです。

辺野古に新基地が建設されてしまえば、米軍基地による被害がさらに拡大することは誰の目にも明らかです。そしてまた、朝鮮戦争、ベトナム戦争、湾岸戦争、イラク戦争と同様に、沖縄の基地から年若い米兵たちが飛び立ち、世界中で戦争の被害者を生み出してしまうことに加担してしまうという苦しみを、沖縄の人々に背負わせてしまうことにもなるのです。

あなたたちは、沖縄の歴史や、沖縄に住む人たちの痛みを知っているのですか。知っていて、それでも警視庁は機動隊派遣ができるのですか。

辺野古のゲート前では、警視庁の機動隊が来たその日から混乱がひどくなったという現場からの報告があります。事実、11月4日に警視庁の機動隊がゲート前に配置されたその日のうちに、1名が機動隊に押し倒されて頭を地面に強打しています。コンクリートの路上に頭を打ち付ければ、怪我どころか命を落とす可能性も十分にあります。幸いにも軽傷で済んだようですが、市民を危険な目にあわせた原因は警察にあります。また、その直後には1名が不当に逮捕されました。これも、現場で撮影していた人たちの映像から、機動隊が被逮捕者の体を押して挑発したことが明らかになっています。機動隊による暴力や不当逮捕が、警視庁の機動隊の派遣直後に発生しているという事実からも、あなたたちが辺野古にいるべきでないことは明らかです。

一年前に、外務省前での抗議行動で、一人の機動隊員と交わした会話を思い出します。「沖縄では市民が非暴力で正当な抗議行動を行っているにもかかわらず、警察が市民を連日のように無差別に排除し、妨害している。あなた方も同じ状況におかれれば全く同様の対応をするだろう」と伝えると、彼は「やらない。少なくとも自分はそんなことはしません」と言いました。今、その彼が沖縄に派遣されたかは分かりませんが、警視庁の機動隊は今、現実にキャンプ・シュワブゲート前に派遣され、市民の抗議行動を妨害し排除しています。

沖縄の人々と、沖縄の歴史、沖縄戦で亡くなった方々や、沖縄戦の体験者、米軍基地があることで被害を受けてきたすべての人々に対し敬意を払い、沖縄の人々に対して暴力を振るう前に、警視庁機動隊が即刻沖縄から撤退することを強く求めます。


辺野古リレーの皆様へ

私たちは、辺野古新基地建設を止めようと声をあげた、関西18団体の集まり【Stop! 辺野古新基地建設! 大阪アクション】です。

昨年の夏以来、キャンプ・シュワブのゲート前や海上工事阻止行動の現場において、辺野古リレーの皆様が献身的に動いておられるのを何度となく目にしました。この機会をお借りして心からの感謝を申し上げます。

国会をはじめ、政治とメディアの中心地・東京において、国の横暴な辺野古新基地建設の政策を糾弾することは、現地・沖縄での抗議活動と並び、最も重要な行動です。辺野古リレーの皆様をはじめ、多くの皆様により国会を数万人単位で包囲する大きな運動を作り上げて頂き、大変心強く思います。

私たち大阪アクションも地元の関西で、辺野古新基地建設反対の声をさらに大きくするために、日々努力を重ねていきたいと思います。

私たちにとって辺野古リレーの皆様や全国各地からかけつけられた皆様は、沖縄現地の皆様と同じく“辺野古の仲間”です。私たちは各々の場所から同じ思いで同じ場所に集まった同志です。この全国のつながりをより強固なものにし、私たちの共通の夢を実現させましょう!

そして、警視庁へ。ウチナーンチュの83%もが新基地建設に反対しているその沖縄の地に、ヤマトゥの首都・東京から土足で踏み込むことは直ちに止めてください。

警視庁・機動隊の行動は、「現代の琉球処分だ」と断定される歴史的な蛮行です。

このことを自覚して、警視庁・機動隊はすぐにヤマトゥに引き上げることを求めます。


警視庁機動隊は辺野古から撤退しろ!
東京から沖縄への弾圧と暴力を許さない
11・8 警視庁抗議アクション

日時 2015年11月8日(日) 14:30集合
集合場所 東京メトロ有楽町線「桜田門駅」構内・有楽町方面の改札(皇居方面改札口)

よびかけ 辺野古リレー 辺野古のたたかいを全国へ
協力 辺野古への基地建設を許さない実行委員会