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おしらせ

今後しばらくのあいだ、辺野古リレーの活動については、Facebookで告知します。

辺野古リレーのFacebookは、こちら→ https://www.facebook.com/henokorelay/

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「勝つ方法はあきらめないこと!」私たちも声をあげ続けよう!新宿スタンディング

先月、沖縄県名護市辺野古での新基地建設強行が再開されました。命豊かな大浦湾にはさらに多数のトンブロックが投げ入けられ、新たに汚濁防止用とされる幕も張り出され始めました。
これに抗議するゲート前での座り込み行動もまた、粘り強くたたかわれ続けています。

「勝つ方法はあきらめないこと!」を合言葉に、不屈に座り込みを続ける沖縄の人々。この日3月25日には辺野古現地での大規模な県民大会が予定されています。

これ以上、沖縄の自然と人々の生活と生命、そして沖縄の人々の願いを踏みにじらないために。
私たちもこれに呼応して、倦まず弛まず「本土」でも声を挙げ続けましょう。

※思い思いのプラカードをご持参ください!

とき:2017年3月25日(土)11時~
ばしょ:新宿駅南口集合
呼びかけ:辺野古リレー 辺野古のたたかいを全国へ

お知らせ:悪質なメール送信について

最近、困ったことが起きています。

辺野古リレーのメールアドレスを悪用し、辺野古リレーが送ったかのように見せかけて悪質なメールを、行政などの質問コーナーに送りつけている人がいることがわかりました。

辺野古リレーは、行政や個人、その他団体に対して、意図のわからない内容のメールや誰かに対する悪意をもった差別的な誹謗中傷、あるいは誰かに対して危害を加えるかのようなメールを送ることは一切しておりません。辺野古リレーを騙り悪質な行為をする人に対しては、この場から厳重に抗議します。

この件に関するお問い合わせは、辺野古リレーのメールアドレスか、このブログのコメント欄にお書きください。もし、実際にそのようなメールを受けたという方がいらっしゃれば、どのようなメールが送られてきたかなどのご報告もお受けしたいと思います。なお、ブログのコメント欄は非公開になっていますので、辺野古リレーの関係者のみで閲覧し、公開する予定はありません。

お騒がせして大変恐縮ですが、どうぞよろしくお願いいたします。

2016年10月13日
辺野古リレー 辺野古のたたかいを全国へ

4・16「沖縄やんばるの森に米軍オスプレイパッドはいらない!」集会に参加しよう!

4月16日(土)に、「沖縄やんばるの森に米軍オスプレイパッドはいらない!」集会が東京で開催されます。辺野古リレーも、主催の「辺野古・高江を守ろう!NGOネットワーク」の一員として、全力で参加します!ぜひお誘い合わせのうえ、ご参加ください!!

なお、4月15日(金)に院内集会と記者会見も行われます。こちらにもぜひご参加ください。


「オスプレイパッド」とは、沖縄防衛局が、沖縄県東村・国頭村で、住民の反対を無視して建設を強行している米軍の垂直離着陸機オスプレイの飛行訓練用ヘリパッド(離着陸帯)。

いま、米軍の北部訓練場の中に、東村高江の集落を取り囲むように、直径75メートルの巨大なヘリパッドが6か所造られようしています。一方、環境省は、東・大宜味・国頭の3村にある「やんばるの森」の世界自然遺産登録を進めています。やんばるの森は北部訓練場にも広がっているのに、環境省の世界遺産の推薦案では、北部訓練場は切り離され、ヘリパッドの建設も続けられます。

住民の生活と生物多様性豊かな「やんばるの森」を守るには、ヘリパッドの建設中止と北部訓練場の全面返還が不可欠です。住民の皆さまを迎えて集会を開催します。


沖縄やんばるの森に米軍オスプレイパッドはいらない!
日時 2016年4月16日(土) 13:30 開場 14:00 開会 16:40 閉会
会場 文京区民センター2A
(都営地下鉄三田線・大江戸線「春日駅」、東京メトロ丸の内線・南北線「後楽園駅」)

参加費 500円(申込不要)

内容
● やんばるの貴重な動物たちとヘリパッドの影響 宮城秋乃(日本鱗翅学会会員)
● 世界自然遺産について 清水暁(住民の会)、花輪伸一(沖縄環境ネットワーク)
● 高江住民と米軍ヘリパッド、自然遺産の問題 伊佐真次(住民の会、東村議会議員)
● 村議会議員の発言 大宜味村、東村
● テントから 間島孝彦(高江連絡会)

司会・進行 満田夏花(FoE japan)、関本幸(グリーンピース・ジャパン)

主催: 辺野古・高江を守ろう!NGOネットワーク、ヘリパッドいらない住民の会、高江ヘリパッド建設反対現地行動連絡会
協賛: 辺野古への基地建設を許さない実行委員会、ゆんたく高江、ONE LOVE 高江、辺野古・高江プロジェクト
問い合わせ:辺野古・高江を守ろう!NGOネットワーク
E-mail henokotakaengo@gmail.com TEL 090-2452-8555 (花輪)

【辺野古・高江を守ろう!NGOネットワーク構成団体(五十音順):アーユス仏教国際協力ネットワーク/APLA/沖縄環境ネットワーク/沖縄・生物多様性市民ネットワーク/沖縄のための日米市民ネットワーク(JUCON)/環境市民/公共事業改革市民会議/国際環境NGO FoE Japan(エフ・オー・イー・ジャパン)/国際環境NGO グリーンピース・ジャパン/ジュゴン保護キャンペーンセンター/美ら海にもやんばるにも基地はいらない市民の会/ピース・ニュース/ピースボート/辺野古リレー 辺野古のたたかいを全国へ/ラムサール・ネットワーク日本/WWFジャパン】


4.15院内集会・記者会見
沖縄やんばるの森に米軍オスプレイパッドはいらない!
~本当の世界自然遺産をめざそう~

この度、沖縄県東村高江の「ヘリパッドいらない住民の会」と「高江ヘリパッド建設反対現地行動連絡会」は、世界自然遺産登録と東村、国頭村の米軍オスプレイ用ヘリパッド建設がリンクすることの問題点について、環境省に要請します。
つきましては、4月15日(金)、衆議院議員第一議員会館にて、院内集会及び記者会見を開催いたしますので、ご案内申し上げます。集会と会見には、沖縄県国頭郡の北部三村から、島ぐるみ会議・東、大宜味、国頭のメンバーも参加します。
皆さまご多忙のこととは存じますが、ぜひ、ご参加をお願い申します。

日時 2016年4月15日(金)
11:40〜13:20 院内集会・記者会見
13:30〜15:00 環境省への要請と質疑

会場 衆議院第一議員会館 第3会議室
※11:00より、ロビーで通行証を配布します

(環境省への要請と質疑の取材については、フルオープンか頭取りのみか調整中です)

主催:ヘリパッドいらない住民の会、高江ヘリパッド建設反対現地行動連絡会

協力:辺野古・高江を守ろう!NGOネットワーク
※辺野古・大浦湾と高江の新たな基地建設に反対し、地域住民の安全で安心な生活と生物多様性を守りながら持続可能な開発が行われることを目指すNGOのゆるやかなネットワークです。

<本件に関するお問い合わせ>
辺野古・高江を守ろう! NGOネットワーク 花輪伸一
E-mail henokotakaengo@gmail.com TEL 090-2452-8555

辺野古に基地は作らせない!警視庁機動隊は撤退を!新宿アルタ前に集まろー

多くの沖縄県民の声を無視し、安倍政権は2016年の年明けから辺野古の新基地建設工事を再開しました。

海ではカヌーチームを次々に拘束しながら、違法な調査を進める。陸では沖縄県警とともに、警視庁機動隊までもが暴力と不当逮捕を繰り返す。そして、なんと警察の「転び公妨」による不当逮捕者が、10日間の勾留をつけられて、現在も名護署に閉じ込められています。

沖縄の自己決定権を踏みにじりながら、侵略戦争につながるこの辺野古新基地建設を絶対に許してはいけません。

辺野古リレーでは、2016年最初の行動として、新宿アルタ前に集まる事をよびかけます。

日曜のアルタ前は歩行者天国、たくさんの人が通ります。ひどい政治が横行する時、私たちが集まって政治の横暴を止めなければなりません。世界のどこでも、人々はまず広場につどい、集会を行います。辺野古の新基地建設を許さない人が集まり、政治的な意思を示し、周囲の人々に伝えましょう。それが暴走安倍政治を止める大きな力となるはずです。

まずは、1月24日と2月28日、アルタ前に集まろう!


日時:2016年1月24日(日)【終了しました】
2016年2月28日(日)15:00集合
場所:新宿駅東口 アルタ前広場

※2月28日(日)は12:00から「第7機動隊は辺野古に行くな!弾圧やめろ!2.28緊急アクション」に参加した後、15:00からアルタ前でアピールをする連続行動として取り組みます!

※1月24日(日)14:00からは「辺野古への基地建設に反対する実行委員会」のデモに合流します。詳細はこちら

よびかけ:辺野古リレー  辺野古のたたかいを全国へ

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辺野古リレーは、12月22日に警視庁機動隊に撤退の要請行動を行い、179団体もの賛同をいただいた要請書をたたきつけました。ありがとうございました!
報告はこちら→ https://henokorelay.wordpress.com/2015/12/29/report-6/

緊急!辺野古の海を埋め立てるな!11・22新宿デモ

沖縄・辺野古では信じられない事態が進行しています。

豊かな自然を壊す軍事基地建設には合理的な根拠がなく、これ以上基地の押し付けはごめんだ! という沖縄の民意に基づき、翁長知事は9 月13日、辺野古の埋め立て承認の取り消しを決定しました。

こうした全くの正当な決定に対し政府・防衛省は、本来「私人」の権利である行政不服請求を“私人を装って”請求し、一方で今度は知事の権限をはく奪する「代執行」の手続きを進めています。また辺野古現地で抗議する人々に対しては、なんと警視庁の機動隊100数十名を派遣し、弾圧の前面に立たせています。安倍政権の横暴はとどまるところを知りません。

しかし沖縄県民は決して負けてはいません。勝つまで粘り強く今も闘っています。政府は追い詰められています。体を張って闘っている沖縄の人々に応えて、東京でも基地建設反対の声を上げていきましょう。


辺野古の海を埋め立てるな! 11・22 新宿デモ

日時 2015年11月22日(日) 14:00集会 15:00デモ出発
集合場所 新宿駅東口 アルタ前

主催 辺野古への基地建設を許さない実行委員会
連絡先 沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック(090-3910-4140)

学習会やります!「沖縄の自己決定権 いま私たちが問われていること」

辺野古リレー学習会
沖縄の自己決定権 いま私たちが問われていること

12月5日に開催する辺野古リレー学習会では、市民外交センター・恵泉女学園大学の上村英明さんを講師にお招きして、沖縄の自己決定権について学びます。

上村さんは、9月22日に翁長知事が国連で沖縄の現状を訴える場をコーディネートされました。上村さんご自身も長年、先住民族の人権と社会問題に取り組んでおられます。

今まで辺野古新基地建設反対を訴える動力として、「平和・戦争反対」という大きなスローガンが掲げられていました。

しかし、翁長知事の「沖縄の人々は自己決定権や人権をないがしろにされてています(Our right to self-determination and human rights have been neglected)」という国連人権理事会総会でのスピーチによって、国による「人権侵害」という、今まで日本が抱え続け放置していた「人権・差別」という問題点が世界に発信されました。

これは日本に住む私たちが「構造的差別」の加害者側であり続けたことを改めて気づかされる言葉でもあり、日本の民主主義が内包した「数の暴力」への痛切な批判に他なりません。

それらを含めて、再度私たちがどのように関わり、どうやって日本政府による現地の方々への直接的な暴力を止めることが出来るのかを考える必要があるのではないでしょうか?

ご存知のように、辺野古キャンプシュワブのゲート前に警視庁から機動隊が動員され、現地の人々が常に暴力に晒されています。今、私たちに何ができるのかをきちんと考え、実行しなければならない時期にきています。

みなさまお誘い合わせの上、ぜひご参加ください。


辺野古リレー学習会
沖縄の自己決定権 いま私たちが問われていること

講 師 上村英明さん(市民外交センター、恵泉女学園大学教授)
と き 2015年 12月5日(土) 17:45開場 18:00開会
ところ 千駄ヶ谷区民会館 集会場
    渋谷区神宮前1-1-1(JR原宿駅 徒歩10分、東京メトロ明治神宮前駅・北参道駅 徒歩8分)
参加費 一般500円 学生200円(資料代として)会場MAP

主 催 辺野古リレー 辺野古のたたかいを全国へ

★当日は学習会前半の講演部分を中継します!
辺野古リレー中継(ツイキャス) http://twitcasting.tv/chikapin1

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