カテゴリー別アーカイブ: 渋谷アピール報告

2ヶ月集中アピール(2015.5.5)@新宿アルタ前広場

堂々たる横断幕

堂々たる横断幕

アピールが続きます

アピールが続きます

ちょっとした妨害にも法的根拠を示して対応

ちょっとした妨害にも法的根拠を示して対応

このままホコ天に繰り出そう!

このままホコ天に繰り出そう!

車道一杯に広げた横断幕!

車道一杯に広げた横断幕!

ホコ天を練り歩いています!

ホコ天を練り歩いています!

歩行者もおもわず足を止めます

歩行者もおもわず足を止めます

「写真で伝えよう!」

5月5日のこどもの日に、辺野古リレーは新宿でアルタ前&歩行者天国でのアピールをおこないました。これまでの2ヶ月集中アピールのように夕暮れの渋谷ではなく、気持ちよい陽気で人の溢れる連休真っ最中の新宿で、空に映える青い「NO MORE U.S. BASES IN OKINAWA!(これ以上沖縄に米軍基地はいらない)」の横断幕を掲げ、辺野古の現状を訴えました。

この日のアピールのテーマは「写真で伝えよう!」です。大浦湾での海保の非道な暴力や、キャンプ・シュワブゲート前での不当な弾圧、そして非暴力・不服従を貫いて抗議を続ける市民の様子などをおさめた写真をたくさん用意しました。また、辺野古リレーのメンバーの中継以外にも中継カメラがいくつも並び、英語での説明ボードも準備してのアピールです。

アルタ前での熱いスピーチのあと、「このまま歩行者天国で声をあげよう!」ということになりました。アルタ前から、歩行者天国として解放されている新宿通りを移動しながら、辺野古リレーの横断幕と写真ボードを高々と掲げて練り歩きます。練り歩きで往復したのち、ホコ天のど真ん中に陣取り、新宿の人々に新基地建設反対の声を直接届けました。掲げた写真を覗いていく方々もたくさんいて、東京でも沖縄の基地問題に無関心ではない層が多くいることも実感しました。

案の定、警察が難癖をつけてきましたが、今回はホコ天で歩きながら声をだしているだけで車線をふさいでいる訳ではありません。結局、警察は今回のアピールを規制する法的な根拠も示せないまま、遠巻きに大勢で監視していました。

街なかで声を挙げる「表現の自由」。その自由は何故守られるべきなのでしょうか。日本で、とくに東京でおこなわれるデモ行進やパレードは、大人数の警官が威圧的に随行して片側車線の一部のみでおこなうように制限されます。これは海外ではあり得ないことで、人々が車道いっぱいに広がって行進します。日本では市民が声を挙げる自由が過剰に制限されていることに、多くの人が気付いていません。警察法では警察の責務として「いやしくも日本国憲法の保護する個人の権利及び自由の干渉にわたる等その権限を濫用することがあってはならない」と定められています。この責務はいま遵守されているでしょうか。沖縄からの声が不当に無視されているのも、こうした人権軽視が根底にあるからではないでしょうか。

平和に生きる権利、そのために声を挙げる自由は私たち一人一人が持っています。反戦を掲げるのに充分すぎる歴史を私たち一人一人が受け継いでいます。沖縄に過重な負担を強いていることへの責任をこの国に住む私たち全員が負っています。沖縄の新基地建設問題について私たち全員が考えてください。その上で私たち自身の未来を決めてください。

次回5月12日は19時渋谷ハチ公前で19時からおこないます。テーマは「高江のヘリパッドにも反対!」です。映画「標的の村」でも紹介された高江です。辺野古の海と同様に、沖縄やんばる高江の森も国の横暴によって壊されようとしています。高江ってなに?初めて聞いた!という方、また興味はあるけど何故辺野古や高江や沖縄の基地建設に反対なのか解らない、と思われている方は、ぜひ一度話を聞きに来て意見を聞かせてください。

そして、5月24日の国会包囲ヒューマンチェーンに参加しましょう!!

GWに快晴のアルタ前でした

GWに快晴のアルタ前でした

新宿のど真ん中で辺野古新基地建設反対を訴えました

新宿のど真ん中で辺野古新基地建設反対を訴えました

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2ヶ月集中アピール(2015.4.28)@渋谷駅ハチ公前広場

「沖縄から見た戦後70年」

4月28日「沖縄から見た戦後70年」という事で渋谷ハチ公前で多くの方にお話をして頂きました。奇しくもこの日は日本が沖縄を見捨てた日として沖縄では屈辱の日と呼ばれ、多くの集会等も行われるこちらとは全く違う負の記念日でした。それに合わせるかのように海保が “らぶ子号” を沈没させたと言うニュース、完全防備の彼らが無抵抗の抗議船を沈めて乗員を海に放り出し、それをごく当たり前の様に平然と見つめている船上の海上保安官、海保の辞書には保安という言葉の意味が “人を命の危険にさらす事” とでも書いてあるのではないかと思う様な暴挙が続けられています。

今日は、今、安倍政権が進めようとしている「安保法制化の動き」について、ピース・ニュースの青木一政さんに、詳しく解説して頂きました。昨年の「解釈改憲による集団的自衛権の行使容認」の閣議決定に続いて、現在、開催中の国会では、日本を世界中で戦争に加担できる国にしようとする法律の整備が審議される予定です。このままでは憲法9条が骨抜きにされてしまいます。階段は上る事も下る事も立ち止まる事もできる、しかしエスカレーターは乗ってしまったら強制的に上まで連れて行かれてしまう、乗る前に十分考えて本当に良いのかを決断しなければならない、安倍首相の皆に考える隙を与えず早くエスカレーターに乗せてしまえという企みにはまらない様にと警鐘を鳴らされていました。米国議会の演説でも平和を望むと言いながら自衛隊の海外派遣の実績を強調する等、昔衣の下に鎧を着た武将が居たそうですが彼はもはや衣で隠そう等とはしていません。

沖縄出身の方々の沖縄に対する思い何故沖縄を出なければならなかったのか等のお話も、興味深く聞かせて頂きました。年配の方々はこちらに来るのにパスポートが必要だったというお話は気軽に沖縄観光をしている世代には信じられない事だと思います。

又沖縄で地上戦を体験なさった方々が未だに其の話を出来ないというのも70年という歳月を経てもまだ過去にはならない戦争という物の恐ろしさが良く解りました。

もちろん歌も日音協のSさんそして沖縄出身の方とのデュエット、ハーモニカやいつものサックス、最後にハプニングで高里鈴代さんがわざわざ寄ってくださいました。ワシントンポストの意見広告のお話等貴重なお話をしてくださいました。優しい笑顔で話される言葉の一つ一つに皆さん共感されていました。時間の関係で多くの方にアピール出来なかったのが残念でなりません。

次回5月5日は15時新宿アルタ前です。沖縄に興味はあるけど何故基地建設に反対なのか解らないなどと思われている方は、ぜひ一度話を聞きにきてください、お願いします。

音楽で伝えよう!2ヶ月集中アピール(2015.4.21)@渋谷駅ハチ公前広場

メッセージを歌に込めて

メッセージを歌に込めて

サックス、オカリナの調べにのせて

サックス、オカリナの調べにのせて

沖縄の思いを!

沖縄の思いを!

音楽で伝えよう!

音楽で伝えよう!

フィドルの演奏です!

フィドルの演奏です!

三線と指笛、ギター、サックス、フィドルのコラボ!

三線と指笛、ギター、サックス、フィドルのコラボ!

行き交う人々も足をとめて聴いています

行き交う人々も足をとめて聴いています

鳴り響くパーランクー!

鳴り響くパーランクー!

最後はカチャーシー!

最後はカチャーシー!

「音楽で伝えよう!沖縄の思い!」という事で辺野古や高江の基地反対の戦いの楽しさも知ってもらいたいと音楽や歌、踊り(カチャーシー)などでアピールさせて頂きました。

何故沖縄の皆様が長く苦しい戦いを続けてこられたのか其のごく一部でもこちらの人々にも解ってもらいたい、非暴力で闘い続ける沖縄の方々の原点が少しでも感じられればという事で企画されました。

沖縄の方々には楽器を弾く事や歌を歌う事がごく日常の事だというのが、抗議活動にも歌が当たり前のように使われるという事でよく解ります。沖縄を返せ、座り込め、などの他にも三線で歌われる民謡にもさりげなく抗議の気持ちが込められていてそれが素敵な曲になっている所が沖縄の素晴らしさです。

自分たちの戦いは決して暴力には頼らない、しかしこの歌に込められたメッセージはどんな暴力にも勝るという事を信じているからこそ、どんな戦いにも勝利出来るという確信を持てるのだと思います。

渋谷の街でも其の一部を再現するサックス、オカリナ、フィドルの演奏いろいろな替え歌と抗議の歌、三線の民謡と指笛、ギター、サックス、フィドルのコラボ、それをバックにみんなでカチャシーを踊りハチ公前がゲート前に変わりました。

4月26日には同じ渋谷でサウンドパレードが行われます。沖縄の気持ちを伝えるには音楽が欠かせません。ぜひ26日にはより多くの皆さんの参加をお待ちしています。

最後に山城さんがゲート前を離れられるという事で留守は我々に任せてください、多くの人に新たに参加してもらい今までと同じにきちんとゲート前を守りますという誓いに、ウイシャルオーバーカムをみんなで合唱しました。

ウイシャルオーバーカム サムデイ をトゥデイに変える為に頑張りましょう。

(次回の集中アピールは4月28日ハチ公前です。5月24日のヒューマンチェーンもご参加よろしくお願いします)

雨ニモマケズ!2ヶ月集中アピール(2015.4.7)

雨にもかかわらず足を止めて話をきいてくれました

超寒かった!だけど辺野古リレーは燃えてます!!

ゲート前で謎の工事が始まり、現地からの中継をスクリーンに映し出しました

すばらしいオカリナの音色でした

最後は歌っちゃう辺野古リレーでした

「誰が反対するの?米軍新基地建設」というテーマで、「 私たちが反対しよう!東京で止めるぞー!」と、渋谷駅ハチ公前広場で街頭アピールを行いました。

あいにくの雨でしたが、雨が降ろうと槍が降ろうと(槍が降ったのはまだ見たことがありませんが、辺野古の大浦湾にはコンクリートブロックが降って、貴重な珊瑚を破壊し続けています)、辺野古リレーは基地建設が止まるまで続けます。

映像を交えて、特に海保の暴力行為を沖縄のメディアの写真等を使い詳しく解説しました。さらに大浦湾の埋め立てに使用する土砂を採取する為に、奄美大島の自然が破壊されているというニュース映像も流しました。この件に関しては瀬戸内海の島等も採取予定地に含まれている等の報道もありこれからも追跡していくつもりです。

参考映像:沖縄以外でも広がる不安 辺野古に土砂……揺れる島(テレビ東京「NEWSアンサー」より)

翁長知事と菅官房長官の会見の後なので、翁長知事が述べられた言葉の詳しい内容を紹介しました。こちらでは「粛々と」が上から目線だという短い言葉でしか報道されませんでしたが、沖縄では全文が報道され、翁長知事が真に沖縄県民の声を代表しているのだということが確認された素晴しいメッセージだということで、読み上げました。実際に聞いてみて、やはりこの方は腹をくくって日本政府とたたかうつもりだということが解り、感動しました。興味のある方はぜひ全文お読みになる事をお勧めします。

参考記事:翁長知事と菅官房長官の会談 冒頭発言の全文(2015年4月6日 沖縄タイムス)

新たな試みとして、現地の行動に参加されている方の声を聞くというテーマで、現地に行っている仲間がお聞きした質問の答えを紹介しました。実際常規を逸した数の警察官や機動隊に囲まれての行動は想像外の事なので、これからも現地の方々の沢山の声を皆様にお届けしたいと思います。

急遽ゲート前で不審な動きがあるという情報で現地の映像に切り替えて渋谷の街に生の映像が流されました。こちらのメディアでは滅多に見ることのない辺野古ゲート前の映像で、フェンスに目隠しの白いシートを掛けて中を見えなくして、何かやっているらしいという画面に皆様釘付けになりました。(元々軍事利用が目的で開発されたインターネットがこのように使われるとは当時は想像出来なかったでしょう)

来週4月14日の街頭アピールはお休みですが、次回21日は音楽を使ってアピールする予定なので、一足早く、オカリナで「コンドルは飛んで行く」が演奏され、渋谷の空にコンドルが飛びました。最後はいつもの歌で「座り込め」と「We Shall Overcome」を歌って終わりました。

雨にもかかわらず、いつもと同じように沢山の方が参加して下さり、大変盛り上がりました。寒い中、皆様本当に有り難うございました。

※3月24日の渋谷駅前街頭アピールは、東京新聞社会部記者の皆さんが取材してくれました。詳細はこちらでどうぞ!→ 渋谷駅前アピールが東京新聞に掲載されました!

東京で止めるぞ!2ヶ月集中アピール(2015.3.31)

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満開の桜も目に入らない勢いで辺野古リレーのアピール開始!

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「“沖縄の負担軽減”ってほんと?」のテーマで政府の誤魔化しを暴く試み!

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海保に暴力を振るわれた時の様子が生々しく語られました

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紙芝居を使いながらほっこりした語り口で、沖縄の基地問題を伝えました

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沖縄の現地で歌われている歌をうたって連帯の意志をアピール

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外国の方にも在日米軍基地問題を伝えます。外国語の特訓だ!

ハチ公の桜が満開でしたがゆっくり花見という気分にはとてもなれません。第2回目の「辺野古に基地を作らせない 2ヶ月集中渋谷アピール」を行いました。

今回は「辺野古リレーが解説します ”沖縄の負担軽減”ってホント?」ということで、辺野古基地建設が普天間“移設”だという政府の誤摩化しを、「報道ステーション」などの映像を交えて詳しく解説しました。

「報道ステーション」の映像の中でも、特に岸壁の長さが200メートルから271.8メートルに変更されたのが強襲揚陸艦の安全に接岸出来る長さと一致するという、沖縄環境ネットワークの真喜志(まきし)好一世話人のお話には皆さん興味深く聞いていらっしゃいました。

ゲート前で一人の方が不当逮捕されたこともあり、実際に辺野古で活動された方々のお話にも熱が入っていました。

海上保安庁の暴力で頸椎を捻挫された方が、「特別公務員暴行陵辱致傷」容疑で訴えた相手の海上保安官3名が不起訴となり、今後も自分と同じ犠牲者が出るのではと心配されていました。

今回はより多くの方に関心を持ってもらえるよう、紙芝居形式で、辺野古新基地建設についての疑問への回答という新しいアピールにも挑戦しました。渋谷に集まる若い方にも少しでも関心を持ってもらうために、今後もいろいろな方法を考えています。

最後は「座り込め」など、いつもの歌で締めました。今回、目に付いたのは、何名かの外国の方が熱心に聞いておられたことです。辺野古の問題は沖縄だけのことではなく、日本だけのことでもなく、世界に発信していかなければならないとことなのだと思いました。

※3月24日の渋谷駅前街頭アピールは、東京新聞社会部記者の皆さんが取材してくれました。詳細はこちらでどうぞ!→ 渋谷駅前アピールが東京新聞に掲載されました!

2ヶ月集中アピール開始!!(2015.3.24)

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沖縄に集中する米軍基地について地図を用いて説明

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海保の船が何十隻も配備された8月の海の様子を解説

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大仲尊さんにお話をしていただきました!

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命どぅ宝・海どぅ宝 埋めるな!辺野古 ( ´θ`)ノ

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40人ほどが足を止めてアピールに耳を傾けてくれました

3月24日の渋谷アピールは、いよいよ5.24国会包囲のヒューマンチェーンに向けて、連続行動の第1回めということでまずはビデオや写真地図等を使って、辺野古基地建設の現状の説明しました。

安倍政権は普天間移設と言っていますが、計画の全体図を見ただけでこれが全く別物の新しい巨大な基地だということが解ります。

電話で沖縄からヘリ基地反対協議会の安次富(あしとみ)浩・共同代表、桃原(とうばる)功・宜野湾市議会議員、東京からは沖縄出身の大仲尊・一坪反戦地主会関東ブロック共同代表にお話をしていただきました。

翁長知事の作業停止指示の直後に工事が強行されたこともあり、お三方のお話を伺うと、選挙で県民の附託を受けた翁長知事の停止指示を無視し、県民の意向を無視して翻意した仲井眞前知事の埋め立て承認を元に工事を進めるのは、民主主義や選挙制度に対する冒涜だと思わされました。

今回は沖縄で実際の活動を体験された方が多く参加されたので、その方々の感想も聞くことができました。皆、現場の模様を熱く語られ、貴重な人生体験をしたのだということが感じられました。

今、安倍政権の元で日本の民主主義が戦後最大の危機を迎えています。その象徴が沖縄の民意の否定だと思います。

5月24日の国会包囲で沖縄の人たちの後にはこれだけの人間が居るんだという事を示すため十重二十重に国会を包囲して、安倍政権の打倒に向けて進まなくてはならないとの決意を新たにしました。

※この日の渋谷駅前街頭アピールは、東京新聞社会部記者の皆さんが取材してくれました。詳細はこちらでどうぞ!→ 渋谷駅前アピールが東京新聞に掲載されました!

渋谷駅前アピールやりました!(2015.2.24)

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米軍による市民2人の不当拘束について抗議アピール!

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写真でも辺野古現地の様子を見てもらってます

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辺野古へ行った人が代わる代わる体験を話します

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菅原文太さんのお話が渋谷に響き渡る〜!!

最後は参加者が並んで恒例の歌をうたいました

最後は参加者が並んで歌をうたいました

2月24日、ハチ公前で街宣をやりました。

今回は、2月22日に山城博治さんともう一人の市民がキャンプ・シュワブのゲート前にて米軍に不当に拘束されたという事で、日米地位協定がいかに危険な、日本の独立国としての根幹を揺るがしかねない物だという事をアピールしました。

日本の国土に一本の線を引いてそこから一歩でも入ったら足を持って引きずって連れ込み手錠をかけて拘束するというこの様な危険で乱暴な事が実際日本の領土の中で行われたという暴挙に日米両政府に強く抗議をしなければならないという事でした。この件に関しては在京メディアでは東京新聞が詳しく報道しているという話もありました。

 参考記事:米軍、反対派2人拘束 辺野古移設の抗議集会前(東京新聞2015年2月23日)

また、辺野古にお子様づれで何回も行かれている方が、決して特殊な人が行く場所ではなく普通の市民が止むに止まれず行っているので通行中の方もぜひ参加をと呼びかけていました。

そして菅原文太さんの生前の最後のお話を動画で放映しました。昨年11月1日、翁長県知事候補(当時)の総決起集会に、病を押して駆け付けたときの映像です。

前回も放映しましたが今回は音声も出したので、こちらではマスコミも取り上げないという事で皆様も関心を持たれたようです。本当に素晴しいお話で、特に沖縄の美しい自然は国の物でもなく政府の物でもない、そこに住む人たちの物だという所に深い感銘を受けました。役者としても素晴しい方でしたが、もしこの方が政治家だったら日本は素晴しい国になっていたのにと思うと残念でなりません。

そうして辺野古リレーの「リレー」の意味が単に辺野古と東京を繋ぐというだけでなく、基地建設中止を見る事無く亡くなられた方々の無念の気持ちを引き継ぐという意味もあるのだという事を気づかされました。