お知らせ:悪質なメール送信について

最近、困ったことが起きています。

辺野古リレーのメールアドレスを悪用し、辺野古リレーが送ったかのように見せかけて悪質なメールを、行政などの質問コーナーに送りつけている人がいることがわかりました。

辺野古リレーは、行政や個人、その他団体に対して、意図のわからない内容のメールや誰かに対する悪意をもった差別的な誹謗中傷、あるいは誰かに対して危害を加えるかのようなメールを送ることは一切しておりません。辺野古リレーを騙り悪質な行為をする人に対しては、この場から厳重に抗議します。

この件に関するお問い合わせは、辺野古リレーのメールアドレスか、このブログのコメント欄にお書きください。もし、実際にそのようなメールを受けたという方がいらっしゃれば、どのようなメールが送られてきたかなどのご報告もお受けしたいと思います。なお、ブログのコメント欄は非公開になっていますので、辺野古リレーの関係者のみで閲覧し、公開する予定はありません。

お騒がせして大変恐縮ですが、どうぞよろしくお願いいたします。

2016年10月13日
辺野古リレー 辺野古のたたかいを全国へ

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10月2日に報告会をやります!

◀︎◀︎◀︎辺野古に行こう!高江に行こう!▶︎▶︎▶︎
辺野古リレー報告会

日時 2016年10月2日(日)13:15 開場 13:30 はじまり 16:30 おわり
会場 中野区立商工会館 3階 大会議室(東京都中野区新井1-9-1)
※JR中野駅北口から徒歩7分。早稲田通り沿い、ブロードウエイ横断歩道渡ってすぐ。
入場料 無料です!
主催 辺野古リレー  辺野古のたたかいを全国へ

▶︎▶︎▶︎▶︎▶︎当日のおおまかな内容◀︎◀︎◀︎◀︎◀︎

◎2014年から現在まで、沖縄の米軍基地建設を止めるたたかいをふりかえります!
●翁長県政と国の動きを解説!
●辺野古・高江・伊江島……沖縄県北部の「基地機能強化」について
●辺野古・高江での海保・警察機動隊の暴力のこと
●国際的な動き(国連人権委員会など)

◎沖縄のゆたかな自然を知ろう!
自然豊かな環境を壊して基地をつくることのおかしさがよくわかります!

◎「わたしと沖縄(仮題)」
今年初めて沖縄に行った方に、辺野古・高江の現場報告をしてもらいます。

◎辺野古リレーの紹介と、これまでの活動をちょっぴり報告

◎辺野古リレーの現地派遣について説明します

そのほか、いろいろとお話できるような時間ももうけたいと思っています。
初めて参加されるという方、大・大・大歓迎!!

どうぞお気軽にご参加ください。お待ちしております〜!!!

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神出鬼没?!ゆんたくリレー

去る8月16日、19時から新宿駅東南口の高架下で「ゆんたくリレー」を行いました。

写真や新聞記事などを展示をしたり、音楽や高江の映像を流しながら、リレーメンバーがのんびりゆんたく。「何をやってるの?」と興味を覚えた人にふらりと立ち寄ってもらおうと企画しました。

緊迫する高江に行っ てきたメンバーからそれぞれどんな様子だったか、など報告話も聞きました。

写真に興味を持った男性と新聞記事を見てもらいながら話しを聞いたら、なんと瀬嵩(辺野古の近隣の区、目の前に大浦湾が広がる)出身だとか。工事を請け負う大成建設のことなど意見交換しました。

この日は、あいにく台風の直撃でゆんたくしている間にも雨風がどんどん強まっていきました。そのため予定していたプロジェクターによる映像上映も中止。道行く人も足早でした。

これからも不定期ですが、今回できなかったプロジェクターでの映像上映など、道行く人に足を止めてもらう工夫をしながら、沖縄・辺野古を考える“ゆんたくの場”を作っていこうと 考えています。

次回開催日時などはまだ未定。皆さんが新宿駅東南口を歩いていたらばったり出くわすかもしれないですね。

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警視庁機動隊は沖縄・高江に行くな!緊急抗議行動 報告

警視庁機動隊は沖縄・高江に行くな!緊急抗議行動
2016年7月19日(月) 19:00~20:30 @警視庁前
当日参加者:約180人


沖縄県北部・高江地区を取り囲むようにある米軍の北部訓練場に、オスプレイや軍用ヘリの着陸帯を新たにつくろうとする工事が、参院選の翌日に、突如再開されました。さらに、全国から機動隊500人~1000人が高江に配備されると沖縄の地元紙で大きく報道されました。

これを受けて、辺野古リレーは、辺野古に続き高江への派遣を決定した警視庁に対する緊急の抗議行動を呼びかけました。
(7/19の時点で、警視庁・神奈川・千葉・大阪・福岡の警察車両が沖縄で確認され、福岡県警は高江地区へ向かう県道で、通行者に不当な検問をはじめていました)

たった3日間の呼びかけにも関わらず、約180人が警視庁前に集まりました。集まった人は皆、高江の現状に胸を痛め、気にかけ、工事強行と国による暴力に憤りを感じていました。

辺野古リレーからの抗議文を読み上げた後、現地での座り込み行動の状況を説明し、時折コールを交えつつ皆で抗議の声を上げました。

参加者からは、オスプレイ着陸帯の工事が不当なやり方で進められていること、美しい自然を壊し、住民の生活を壊しながら危険な軍事施設が作られていることの不当性が訴えられました。そして、私たちを取り囲む機動隊員一人ひとりに対し、政府が主導する暴力行為の手足にならないでほしいという切実な訴えが続きました。「この工事によって豊かな自然環境を壊すことになる」「子供たちのためにも、戦争のための基地を作らせるわけにはいかない。あなた方はそれでいいのですか?」と、機動隊員の良心に強く問いかける訴えもありました。

また、沖縄県警の機動隊員が辺野古新基地建設に反対する市民を排除する時、全ての機動隊員が喜んで命令に従っている訳ではなく、辛い思いを抱えている人もいるという現地での葛藤が伝えられました。市民に暴力を行使する「駒」として、機動隊員に無情な命令を下す者たちへの強い憤りを禁じえません。

「沖縄をバカにするな、機動隊には負けない」と、うちなーぐちで強い抗議の声を上げる方もいました。また、全国からの機動隊配備について、「攻めてくるのは中国ではない。日本だ」という声もありました。70年もの間、基地負担を押し付けられている現状に反対の声を上げている沖縄の人々の目には、何百という機動隊員が、まるで小さな集落を制圧しに来た軍隊のように映っているでしょう。

沖縄の人々と連帯して、基地建設反対をともに闘うのなら、自分たちの住む地域から、全国から、機動隊が派遣されることを許してはなりません。そして、すでに実際に機動隊が沖縄の人々に振り下ろした凄まじい暴力の責任を追及し、一日も早く派遣を中止・撤退させるため、各地から声をあげていかなければいけないのではないでしょうか。

高江だけではありません。辺野古も、いつ工事が強行されるか分かりません。辺野古の基地建設は一時中断と言われていますが、政府はキャンプ・シュワブ内の陸上部分の工事を進めようとしていることが報道されています。さらには、高江で強制排除のあった7月22日、政府は沖縄県を提訴しました。和解など念頭にないことは明らかです。

私たちは今以上に、各地で抗議の声を強めなければいけません。辺野古にも高江にも基地建設をさせない、普天間基地の即時返還と全基地撤去を強く訴えましょう。可能な限り、基地建設をさせないための行動を共有し、実行しましょう。


★★★ 辺野古リレー抗議文 ★★★

いま、高江では連日のようにオスプレイが低空飛行訓練を行い、爆音と重低音によって健康被害が起きています。住民の方から、オスプレイの着陸帯を作ることに反対する訴えが何年にもわたって続けられてきました。

政府はその状況を更にひどくさせて、住むことさえできなくなるような、子供を育てられないような環境にする工事を一気に進めようとしています。それに反対する市民による行動は、非暴力で、対話を望むものであるにもかかわらず、高江に、今月の16日以降、警視庁を始めとした関東・関西・九州から、500人とも1000人とも言われる機動隊が沖縄に配備されると報道されました。

高江に機動隊が500人も配備されるということは、機動隊が市民の動きを暴力的に抑えつけ、住民のライフラインである県道を占拠することにほかなりません。

昨年の11月4日、辺野古に警視庁から機動隊が配備されましたが、その時の機動隊による行為は許されないものでした。暴言を吐く、市民を力でねじ伏せ、引きずり倒し、不当逮捕まで繰り返していました。私たちはその事実を決して忘れてはいません。今後、警視庁機動隊が再度、暴力によって生活を破壊する行為を繰り返すものであると想像に難くありません。

警視庁は、沖縄への機動隊派遣を即刻中止しなければなりません。
警視庁が政府の主導する沖縄への暴力に加担することに、強く抗議をします。