月別アーカイブ: 2015年2月

「バトンをつなごう!辺野古派遣報告会」開催のおしらせ

バトンをつなごう!辺野古派遣報告会

辺野古で出会った人たちと、関東に戻ってからつながって活動してきた辺野古リレーが、初めての報告会を行います!ぜひご参加ください!

<主な内容>
☆辺野古を訪問した仲間からの報告 〜海上の阻止行動と、陸上のキャンプ・シュワブ ゲート前の攻防〜
☆ツイキャスで、辺野古現地と同時中継!

5-sendagaya-new日 時:2015年3月1日(日)
13:15開場 13:30開始

場 所:千駄ヶ谷区民館 会議室1
(渋谷区神宮前1-1-10 原宿駅・明治神宮前駅徒歩10分)

資料代:300円

※チラシはこちら(PDFが開きます)

<主催>辺野古リレー 辺野古のたたかいを全国へ

ブログ:https://henokorelay.wordpress.com/
Twitter:https://twitter.com/henokorelay
E-mail:henokorelay★outlook.jp (メールを送られる場合は、★を@にしてください)
※メールアドレスが変わりましたのでご注意ください!

★毎週火曜日の街頭アピール・上映会にもご参加ください!

<状況解説>
辺野古での工事強行に抗議しているカヌーチーム「辺野古ぶるー」に対する、海上保安庁の暴力が止まりません。

カヌーをわざと転覆させ、法的根拠なく拘束した上に、沖合4キロまで連れ去り、そこに放置するという信じられない行為をするまでになってしまいました。「海上保安」の観点から見ても、もはや常軌を逸した暴挙と言わざるをえません。

参考記事:
カヌー転覆させ拘束、沖合に連行…反発強まる辺野古沖(沖縄タイムス2015年2月3日)
<社説>市民を外洋放置 海保は海守る原点に戻れ(琉球新報2015年2月4日)
社説 [辺野古過剰警備] 市民を危険にさらすな(沖縄タイムス2015年2月5日)
カヌー転覆させ拘束、沖合に連行…反発強まる辺野古沖(沖縄タイムス2015年2月3日)

沖縄県民の「新基地はいらない」という民意を平然と踏みにじり、新しい米軍基地建設を強行する安倍政権の姿勢は、まさに民主主義を否定する行為に他なりません。

毎日のように、辺野古の海でも、キャンプシュワブゲート前でも、海上保安庁や機動隊による暴力によって怪我人がでるような状況が続いています。沖縄における「辺野古新基地建設」問題を、関東に住むわたしたち自身の問題であると位置づけながら、安倍政権による歴史的暴挙に抗議します。

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緊急!辺野古での不当拘束許さない!米大使館抗議行動

※上記写真:沖縄平和運動センター議長(右)の足をつかみ、引きはがすシュワブ警備員ら=22日午前9時すぎ、名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブのゲート(沖縄タイムス)

緊急!
辺野古での米軍MPによる不当/不法な拘束を許さない!
米大使館抗議行動

辺野古での米軍MPによる2名の不当/不法な拘束、基地内への拉致監禁に断固抗議!米軍の違法行為を許すな!集まりましょう!

日時:2015年2月25日(水)18:30〜
場所:虎ノ門JTビル前

主催:基地はいらない!市民連合

参考記事:
反対運動リーダー逮捕 辺野古集会の直前拘束(2015年2月23日 沖縄タイムス)
集会直前に拘束 米軍、後方からつかみかかる(2015年2月23日 沖縄タイムス)
平和センター議長ら逮捕 県警、刑特法違反疑い 米軍が拘束(2015年2月23日 琉球新報)
市民80人「仲間を返せ」 名護署前、逮捕に抗議(2015年2月23日 琉球新報)

↓ ↓ ↓

市民2名は2月23日に解放されましたが、アメリカ軍による暴挙を繰り返させないために、緊急抗議行動は予定通り行います。

参考記事:
那覇地検、山城議長ら釈放 刑特法違反容疑逮捕事件(2015年2月23日 琉球新報)
辺野古反対派2人釈放、那覇地検 市民ら歓声上げ出迎え(2015年2月23日 沖縄タイムス)

渋谷駅前アピールやりました!(2015.2.17)

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雨にもかかわらず30人くらい集まりました!

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辺野古から帰ってきた人たちの発言が続きます

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「辺野古新基地は東京でこそ止めよう!」

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生前、沖縄で演説された故・菅原文太さんの映像も!

遠巻きでも足を止めてくれる人がちらほら

遠巻きでも足を止めてくれる人がちらほら

来週も渋谷でアピールは続きます!

来週も渋谷でアピールは続きます!

2月17日、渋谷ハチ公前広場で毎週火曜日の街宣をやりました。

あいにくの雨でしたが、現地の事を考えると天気の事など言っていられません。

今回は現地から帰ったばかりの方々が次々と生々しい報告をしてくれました。海保の暴力の具体的な話、また、テントでの生活がいかに自分を成長させてくれるか等、こちらにいては解り難い事を具体的に話して頂き、興味深く聞かれている方もいらっしゃいました。

実際に現場を体験された方のお話を直に聞くチャンスは少ないので、ますますこの運動を継続する事の重要性を感じました。

2月は渋谷で! 辺野古リレー 抗議アピール

辺野古リレー ~辺野古のたたかいを全国へ
渋谷アピールと上映にご参加ください!

<ねらい>
★日米政府による沖縄・辺野古の新基地建設を今すぐやめさせること。
★メディアが伝えない辺野古の暴力工事の実態と、現地の人々の闘いを広く伝えること。
★沖縄に基地を押し付け、集団的自衛権で他国に侵略戦争をする安倍政権に反対すること。

辺野古での工事強行に抗議しているカヌーチーム「辺野古ぶるー」に対する、海上保安庁の暴力が止まりません。

カヌーをわざと転覆させ、法的根拠なく拘束した上に、沖合4キロまで連れ去り、そこに放置するという信じられない行為をするまでになってしまいました。「海上保安」の観点から見ても、もはや常軌を逸した暴挙と言わざるをえません。

参考記事:
● カヌー転覆させ拘束、沖合に連行…反発強まる辺野古沖(沖縄タイムス2015年2月3日)
● <社説>市民を外洋放置 海保は海守る原点に戻れ(琉球新報2015年2月4日)
● 社説 [辺野古過剰警備] 市民を危険にさらすな(沖縄タイムス2015年2月5日)

沖縄県民の「新基地はいらない」という民意を平然と踏みにじり、新しい米軍基地建設を強行する安倍政権の姿勢は、まさに民主主義を否定する行為に他なりません。

毎日のように、辺野古の海でも、キャンプシュワブゲート前でも、海上保安庁や機動隊による暴力によって怪我人がでるような状況が続いています。沖縄における「辺野古新基地建設」問題を、関東に住むわたしたち自身の問題であると位置づけながら、安倍政権による歴史的暴挙に抗議します。

<アクション予定>
◎渋谷駅ハチ公前広場 アピール・上映
日時:
2015年2月17日、24日(すべて火曜日)19時〜20時
場所:渋谷駅ハチ公口前広場

※今後も、毎週火曜日にアピールを続けていきます!開始時間や場所については、決まり次第、当ブログと Twitter にて告知いたします。

辺野古リレー中継(ツイキャス) http://twitcasting.tv/chikapin1
当日、都合がつかず現地まで来られないという方は、上記のリンクから中継動画を配信しますのでご覧ください。多くの方に視聴してもらうことは、参加者を弾圧の危険から守ることにもつながります。

<主催>辺野古リレー 辺野古のたたかいを全国へ
ブログ:https://henokorelay.wordpress.com/
Twitter:https://twitter.com/henokorelay
E-mail:henokorelay★outlook.jp (メールを送られる場合は、★を@にしてください)
※メールアドレスが変わりましたのでご注意ください!

<呼びかけ>
日本政府と防衛省は、2014年11月の沖縄県知事選で「基地はいらない」という民意がこれ以上ないほど示された直後に、辺野古新基地建設を再開しました。

から座り込みの県民がいない夜間を狙って資材を搬入し、陸では機動隊、海では海上保安庁が再び県民排除に出てきました。海でも陸でも暴行による怪我人が続出し、85歳の女性まで救急搬送されました。まさに民衆の抵抗が高まるほど暴力で押しつぶす自民党政権の本質、そして沖縄差別があらわになっています。

これは沖縄の人々の力強い抵抗の結果です。「オール沖縄」の選挙体制で基地反対候補が圧勝し、県内二紙が連日反対運動を大きく報じる社会状況。

7月から世界最強の米軍のキャンプシュワブのゲート前で座り込みテントを続ける力。毎日カヌー隊が海上に繰り出し、自らの身体と創意工夫で基地建設を止め続けている力。そして「もし埋め立てを始めたら米軍基地の入り口を全て封鎖する!」と宣言し、入り口や車道の真ん中に果敢に座り込み、埋め立てを中断させたのです。これは日本中が知るべき歴史的なたたかいです。

しかし全国では政府の暴力と県民のたたかいの両方がほとんど報道されず、県知事選の勝利をかき消すように解散総選挙となりました。これは明らかにおかしい!今の沖縄を知らせない事が政権の戦略としか思えません。

昨年12月の衆議院選挙では、沖縄の陸と海で政府が振るう暴力が広く知られ、日本の戦争政策の最先端である辺野古新基地建設の是非こそが全国で争点にされるべきでした。そして沖縄では与党候補が全敗し、基地反対の民意がまたも明確に示されました。与党が勝利した東京や全国とはまさに対照的です。

問われているのは私たちがどう考え何をするかであり、東京で安倍政権に辺野古新基地反対を訴えながら、東京と全国の状況を変え、集団的自衛権による戦争も止めるために行動する時です。そう、今こそ「辺野古のたたかいを全国へ」。ぜひお集まりください!