月別アーカイブ: 2015年3月

3月最後もやります!辺野古に基地を作らせない2ヶ月集中渋谷アピール

私たちは許さない。安倍政権がこれ以上沖縄の民意を無視することを。
私たちは止めたい。これ以上辺野古の海と陸で暴力がエスカレートすることを。

沖縄の人々は、辺野古の米軍新基地建設に反対し続けています。しかし安倍政権はその民意を無視して年明けから建設工事を再開しました。反対する市民に対して、陸では機動隊がお年寄りを押し倒し、反対運動のテントの撤去を迫り、米軍が運動のリーダーを基地内に引きずりこんで逮捕しようとする。海では海上保安庁が市民の乗ったカヌーを転覆させる、外海に放置する、骨折させるなど、凄まじい暴力を振るい続けています。

3月12日にはついにボーリング調査が再開されました。この先にあるのは命をも奪いかねない暴力と、政府が夏に行うと明言する海への埋め立て土砂の流し込みです。どちらも取り返しのつかないことであり、 絶対に許してはなりません。

だからこそ首都圏の私たちが今、万単位の人々の力を結集して、安倍政権に辺野古新基地建設を永久に断念させる必要があります。今年の1月25日に開催した国会包囲ヒューマンチェーンには7,500人が参加しました。

その第2弾となる国会包囲ヒューマンチェーンが、5月24日に開催されます。数万人で集まり、抗議をしましょう!

それに向けて私たちは2ヶ月前の3月24日から、火曜日の渋谷で大きな集まりとアピールを開始します。毎回、様々な個人やグループの発言で、様々な表現方法で、「辺野古新基地建設NO!」を訴えます。

辺野古新基地建設に反対するすべての人が集まって、訴えて、表現していきましょう!たくさんの人に辺野古の今を伝え、5月24日の国会包囲〜5月25日官邸前抗議ですべてを終わらせましょう!

<アクション予定>
日程:3月31日、 4月7日・21日・28日(すべて火曜日)
時間:19時〜20時30分

場所:渋谷駅 ハチ公前広場
※当日のゲストや内容など詳細は決まり次第、順次ブログやTwitter、Facebookにて発表します。

そして、5月24日(日)14:00からは国会包囲ヒューマンチェーンへ!!

キャンペーン主催:辺野古リレー 辺野古のたたかいを全国へ
ブログ:https://henokorelay.wordpress.com/
Twitter:https://twitter.com/henokorelay
Facebook:https://www.facebook.com/henokorelay
E-mail:henokorelay★outlook.jp (メールを送られる場合は、★を@にしてください)
※メールアドレスが変わりましたのでご注意ください!

渋谷駅前アピールが東京新聞に掲載されました!

辺野古リレーが3月24日(火)から開始した「5・24に全てを終わらせよう!辺野古に基地を作らせない2ヶ月集中渋谷アピール」を、東京新聞社会部の記者の皆さんが取材してくれました。

な、なんと1面と社会面で取り上げられました。やったー。インターネット上でも記事を読んでいただけますが、新聞をスキャンした画像はこちらです。

参考記事:
● 渋谷で「辺野古移設NO」(東京新聞2015年3月25日朝刊)
● 沖縄 孤立させない 辺野古問題 街頭アピール(東京新聞2015年3月25日朝刊)

来週3月31日(火)も、ぜひ渋谷駅前にお集まりください!

菅官房長官をはじめ、安倍政権が沖縄の翁長県政に対してここまで強硬で横暴な態度を続けられるのは、東京や全国からの抗議の声がまだまだ小さいからだと思います。たくさんの人で集まって、「これは沖縄だけの問題ではないんだー!」とアピールしながら、みんなで語り合いましょう。

今後のキャンペーン内容についても、随時更新していきますので、ぜひ当ブログをチェックしてください。

引き続きのご注目・ご参加をよろしくお願いいたします!!

5・24に全てを終わらせよう!辺野古に基地を作らせない2ヶ月集中渋谷アピール

私たちは許さない。安倍政権がこれ以上沖縄の民意を無視することを。
私たちは止めたい。これ以上辺野古の海と陸で暴力がエスカレートすることを。

沖縄の人々は、辺野古の米軍新基地建設に反対し続けています。しかし安倍政権はその民意を無視して年明けから建設工事を再開しました。反対する市民に対して、陸では機動隊がお年寄りを押し倒し、反対運動のテントの撤去を迫り、米軍が運動のリーダーを基地内に引きずりこんで逮捕しようとする。海では海上保安庁が市民の乗ったカヌーを転覆させる、外海に放置する、骨折させるなど、凄まじい暴力を振るい続けています。

3月12日にはついにボーリング調査が再開されました。この先にあるのは命をも奪いかねない暴力と、政府が夏に行うと明言する海への埋め立て土砂の流し込みです。どちらも取り返しのつかないことであり、 絶対に許してはなりません。

だからこそ首都圏の私たちが今、万単位の人々の力を結集して、安倍政権に辺野古新基地建設を永久に断念させる必要があります。今年の1月25日に開催した国会包囲ヒューマンチェーンには7,500人が参加しました。

その第2弾となる国会包囲ヒューマンチェーンが、5月24日に開催されます。数万人で集まり、抗議をしましょう!

それに向けて私たちは2ヶ月前の3月24日から、火曜日の渋谷で大きな集まりとアピールを開始します。毎回、様々な個人やグループの発言で、様々な表現方法で、「辺野古新基地建設NO!」を訴えます。

辺野古新基地建設に反対するすべての人が集まって、訴えて、表現していきましょう!たくさんの人に辺野古の今を伝え、5月24日の国会包囲〜5月25日官邸前抗議ですべてを終わらせましょう!

<アクション予定>
日程:3月24日・31日、 4月7日・21日・28日(すべて火曜日)
時間:19時〜20時30分

場所:渋谷駅 ハチ公前広場
※当日のゲストや内容など詳細は決まり次第、順次ブログやTwitter、Facebookにて発表します。

そして、5月24日(日)14:00からは国会包囲ヒューマンチェーンへ!!

キャンペーン主催:辺野古リレー 辺野古のたたかいを全国へ
ブログ:https://henokorelay.wordpress.com/
Twitter:https://twitter.com/henokorelay
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大成建設に抗議!夜デモに参加してきました(2015.3.17)

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「命どぅ宝 海どぅ宝 埋めるな!辺野古」

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アルタ前をデモが賑やかに通過!目立ってました

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警察の過剰警備にも負けずにどんどん進むぞー!

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夜の繁華街を音楽を奏でながら練り歩きました

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辺野古リレーのなかまも挨拶したよ!

3月17日午後7時、新宿駅東口駅前で、「Stop! 辺野古埋め立てキャンペーン」呼びかけの大成建設抗議行動が行われました。

新宿アルタ前に「大成建設は辺野古の工事をやめろ!」の横断幕。大成建設は、辺野古新基地建設の“仮設工事”を請け負った大手ゼネコンです。「沖縄の民意」を百も承知なくせに、仮設とは言え本体工事につながる工事を受注した企業責任は重いと思います。

デモ出発前に主催者の方が「これまで6回にわたり大成建設に申し入れをしてきたが、『回答する立場にない』と不誠実な態度だった」「今日は沖縄、九州、新潟、名古屋、関西の支社に対し、抗議行動が行なわれている」「辺野古の海にアンダーブロックを落とすな、撤去しろと訴えよう」と挨拶。

続いて社民党の福島瑞穂議員や、私たち「辺野古リレー」の仲間などから、連帯のアピールを受けた後、集まった人々は新宿の街に繰り出しました。

「大成建設は工事をやめろ」とリズム良く訴え、沿道の通行人の注目を集めながら、大成建設本社が入居するビルに到着。ひときわ大きな声で「辺野古の海を埋めるな」と全体で訴えました。

3月10日は街頭アピールおやすみ!17日は大成建設抗議!

辺野古リレー渋谷アピールと
大成建設抗議
(STOP!辺野古埋め立てキャンペーン)
ご参加ください!

※3月10日の渋谷アピールはおやすみです!

<ねらい>
★日米政府による沖縄・辺野古の新基地建設を今すぐやめさせること。
★メディアが伝えない辺野古の暴力工事の実態と、現地の人々の闘いを広く伝えること。
★沖縄に基地を押し付け、集団的自衛権で他国に侵略戦争をする安倍政権に反対すること。

2月22日、数千人規模の県民集会直前の辺野古キャンプ・シュワブゲート前で、市民二人が米軍の警備員によって不当に拘束されたのち、名護署に刑事特別法違反の容疑で逮捕されるという事件が発生しました(翌日には釈放)。また、高江では座り込みテントが何者かによって盗まれ、辺野古ゲート前のテントも撤去の危機にさらされています。辺野古の海では大浦湾側でボーリング調査が再開され掘削作業が行われそうになっています。

参考記事:
● 辺野古集会狙い撃ち? 米軍、後方からつかみかかる(沖縄タイムス2015年2月23日)
● 米軍、反対派2人拘束 辺野古移設の抗議集会前(東京新聞2015年2月23日)
● 高江、抗議テント撤去される 看板など訓練場に廃棄(琉球新報2015年2月21日)
● 辺野古の市民テント、強制撤去も 政府検討、県警を動員(琉球新報2015年2月28日)
● 辺野古、きょうにも掘削再開 スパット台船再設置(琉球新報2015年3月2日)

沖縄県民の「新基地はいらない」という民意を平然と踏みにじり、新しい米軍基地建設を強行する安倍政権の姿勢は、まさに民主主義を否定する行為に他なりません。

沖縄における「辺野古新基地建設」問題を、関東に住むわたしたち自身の問題であると位置づけながら、安倍政権による歴史的暴挙に抗議します。

<アクション予定>
◎大成建設は辺野古の工事をやめろ! 抗議行動&夜デモ
日時:2015年3月17日(火曜日)
 17時〜 大成建設本社前抗議行動(新宿西口・新宿センタービル前)
 19時〜 新宿デモ&大成建設申し入れ行動(新宿アルタ前集合、19時30分デモ出発)
呼びかけ:STOP!辺野古埋め立てキャンペーン

◎渋谷駅ハチ公前広場 アピール・上映
日時:
2015年3月24日、31日(すべて火曜日)19時〜20時
場所:渋谷駅ハチ公口前広場
※3月10日の渋谷アピールはおやすみです!

※今後も、毎週火曜日にアピールを続けていきます!開始時間や場所については、決まり次第、当ブログと Twitter にて告知いたします。

辺野古リレー中継(ツイキャス) http://twitcasting.tv/chikapin1
当日、都合がつかず現地まで来られないという方は、上記のリンクから中継動画を配信しますのでご覧ください。多くの方に視聴してもらうことは、参加者を弾圧の危険から守ることにもつながります。

<主催>辺野古リレー 辺野古のたたかいを全国へ
ブログ:https://henokorelay.wordpress.com/
Twitter:https://twitter.com/henokorelay
E-mail:henokorelay★outlook.jp (メールを送られる場合は、★を@にしてください)
※メールアドレスが変わりましたのでご注意ください!

<呼びかけ>
日本政府と防衛省は、2014年11月の沖縄県知事選で「基地はいらない」という民意がこれ以上ないほど示された直後に、辺野古新基地建設を再開しました。

座り込みの県民がいない夜間を狙って資材を搬入し、陸では機動隊、海では海上保安庁が再び県民排除に出てきました。海でも陸でも暴行による怪我人が続出し、85歳の女性まで救急搬送されました。まさに民衆の抵抗が高まるほど暴力で押しつぶす自民党政権の本質、そして沖縄差別があらわになっています。

これは沖縄の人々の力強い抵抗の結果です。「オール沖縄」の選挙体制で基地反対候補が圧勝し、県内二紙が連日反対運動を大きく報じる社会状況。

7月から世界最強の米軍のキャンプシュワブのゲート前で座り込みテントを続ける力。毎日カヌー隊が海上に繰り出し、自らの身体と創意工夫で基地建設を止め続けている力。そして「もし埋め立てを始めたら米軍基地の入り口を全て封鎖する!」と宣言し、入り口や車道の真ん中に果敢に座り込み、埋め立てを中断させたのです。これは日本中が知るべき歴史的なたたかいです。

しかし全国では政府の暴力と県民のたたかいの両方がほとんど報道されず、県知事選の勝利をかき消すように解散総選挙となりました。これは明らかにおかしい!今の沖縄を知らせない事が政権の戦略としか思えません。

昨年12月の衆議院選挙では、沖縄の陸と海で政府が振るう暴力が広く知られ、日本の戦争政策の最先端である辺野古新基地建設の是非こそが全国で争点にされるべきでした。そして沖縄では与党候補が全敗し、基地反対の民意がまたも明確に示されました。与党が勝利した東京や全国とはまさに対照的です。

問われているのは私たちがどう考え何をするかであり、東京で安倍政権に辺野古新基地反対を訴えながら、東京と全国の状況を変え、集団的自衛権による戦争も止めるために行動する時です。そう、今こそ「辺野古のたたかいを全国へ」。ぜひお集まりください!

渋谷駅前アピールやりました!(2015.2.24)

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米軍による市民2人の不当拘束について抗議アピール!

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写真でも辺野古現地の様子を見てもらってます

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辺野古へ行った人が代わる代わる体験を話します

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菅原文太さんのお話が渋谷に響き渡る〜!!

最後は参加者が並んで恒例の歌をうたいました

最後は参加者が並んで歌をうたいました

2月24日、ハチ公前で街宣をやりました。

今回は、2月22日に山城博治さんともう一人の市民がキャンプ・シュワブのゲート前にて米軍に不当に拘束されたという事で、日米地位協定がいかに危険な、日本の独立国としての根幹を揺るがしかねない物だという事をアピールしました。

日本の国土に一本の線を引いてそこから一歩でも入ったら足を持って引きずって連れ込み手錠をかけて拘束するというこの様な危険で乱暴な事が実際日本の領土の中で行われたという暴挙に日米両政府に強く抗議をしなければならないという事でした。この件に関しては在京メディアでは東京新聞が詳しく報道しているという話もありました。

 参考記事:米軍、反対派2人拘束 辺野古移設の抗議集会前(東京新聞2015年2月23日)

また、辺野古にお子様づれで何回も行かれている方が、決して特殊な人が行く場所ではなく普通の市民が止むに止まれず行っているので通行中の方もぜひ参加をと呼びかけていました。

そして菅原文太さんの生前の最後のお話を動画で放映しました。昨年11月1日、翁長県知事候補(当時)の総決起集会に、病を押して駆け付けたときの映像です。

前回も放映しましたが今回は音声も出したので、こちらではマスコミも取り上げないという事で皆様も関心を持たれたようです。本当に素晴しいお話で、特に沖縄の美しい自然は国の物でもなく政府の物でもない、そこに住む人たちの物だという所に深い感銘を受けました。役者としても素晴しい方でしたが、もしこの方が政治家だったら日本は素晴しい国になっていたのにと思うと残念でなりません。

そうして辺野古リレーの「リレー」の意味が単に辺野古と東京を繋ぐというだけでなく、基地建設中止を見る事無く亡くなられた方々の無念の気持ちを引き継ぐという意味もあるのだという事を気づかされました。